YAMAHAのドラム演奏グレードを受けてみよう計画 その4 自由曲について | アトラスのぼやき

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『rock oyster crash!』ってバンドでdrumをしてます。最近は“keyboard”の肩書も。
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気が付けば20数年、drumと酒をこよなく愛するアタクシがぶつくさ語るコーナー

どもー!久しぶりの更新です(´・ω・`)
 
スーパーで牛乳の賞味期限を確認する度に
時の流れについていけてない気がするYASOです。
 
 
12月に入って職場のイベント続き…
その他の仕事に追われつつ、ようやくYAMAHAに問い合わせてみました!
 
ちゅかYAMAHAさんが平日日中しか受け付けてくれないの!
ま、そりゃそうだろうけどともかくその前に!
 
うちの職場には昼休みがない!
ちゅか、そもそも休憩がないってね!
どんだけ黒寄りなんだかな~と思いつつ
 
 
YAMAHAドラム演奏グレード受験要項
を見てみた結果、よくわからんかった事を電話で聞いてみましたよ!
 
 
(まぁ、電話で教えてくれる位だから載せてもよかろうか?と思いつつ)
 
 
まず課題曲に関しては、譜面通り、要項に載ってる事はやっとくとして、
 
 
とにかく悩むのが『自由曲』について。
 
前の記事にも書いたけど、受験にあたって受ける級のレベルに合った自由曲も持っていかなければいけない。
そしてその曲の音源と、ドラム譜を提出しなければいけない。
 
って事は分かっているんだけと、具体的にどんなもの持って行けば良いの?
 
 
って事が要項読んでも全く判らないので、個人的に気になったところをYAMAHAさんに聞いてみました!
 
 
 
 
疲れたので、以下簡単にまとめます。
 
 
1 ドラム譜は市販のものでも自作のものでもOK!
 
担当さん曰く
『曲の内容、構成、雰囲気が解れば問題ない』
とのこと
 
どんな音列なのか、というよりどんな感じの曲なのかが解る譜面なら良いようです♪
ま、そりゃ試験官も初見でそんな細かいとこまでは見ないのかなぁ?、っていう印象。
 
いわゆるバンドピースでいいらしいです!
 
 
2 持ち込み音源にクリックつけてもOK♪
 
まぁ、カウントで始めるにしても、タイミングよく曲が流れる訳ないもんね(*´∀`)
 
ちなみに、曲中クリック鳴りっぱなし音源でもいいようです。
 
 
 曲の内容はB課題にある内容に準じたもの
 
ここから先はあまり詳しい事は書けない気がしますが。
 
要項のB課題に挙げられたリズムパターンに準じた内容の曲でなければならないようです。
 
 
4 曲のジャンルについて
 
こちらも要項B課題に挙がっているジャンルの中から持って行けば良い、って事なんだけども…
 
なんせ電話した時に要項持ってなくて突っ込んだ事は聞けてません(笑)
 
 
要項に載ってるものだけ持ってくとかなり片寄る気がするので、個人的な印象として
 
一 そのジャンルの曲と、『3』で挙げた要素の曲
 
か、
二 『3』で挙げた要素を含む、指定ジャンルの曲
 
 
を持って行けば良いのかな~って感じです。
 
6級だと5曲…
まぁ、ちょうど良いっちゃ良いのかな~って感じぃ?
 
全部の曲をフルで、っていう試験時間でも無さそうだしね。
 
 
という訳で、今回は
YAMAHA ドラム演奏グレード の自由曲の基準
について話してみました。
 
 
そろそろ何やるか考ええいかなきゃな~♪
 
 
 
それではまた(^^)
 

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