リーマン家庭教師の指導メモ

リーマン家庭教師の指導メモ

家庭教師での指導内容をメモ代わりに残していきます。
たまに競馬の予想なんかもします(/・ω・)/

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新年度、新たに高校生を教えることになりました(・ω・)ノ

中堅高校に通う男の子、現在2年生。

英国数の偏差値はおよそ50で、特に英語は苦手意識もってるので

そこを重点的に というオーダーです(/・ω・)/


高校初級英語構文 (1時間のトレーニングを30回で基礎力アップ!)/文英堂
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んで早速使い始めたのが↑
昨日本屋に足運んで選んできたんですが、
掘り出しもんでした。

英語の勉強方法でみんながやってしまう失敗があるんです(´・ω・`)
それは難しい問題集(タイトルに基礎ってあっても全然基礎じゃないの多すぎ!)
に取り組んでしまうこと

・いちいち調べないとわからない単語がいっぱい出てくる
 ⇒ なかなか進まなくてやる気なくなる
・問題数が多すぎる 
 ⇒ ちっとも終わらなくて、たくさんやったはずなのにカバー率少ない
・いきなり実戦的な問題に取り組んでしまう 
 ⇒ 知識は身につくが、違う問題くるとアウト


最初は生徒が用意した、兄のおさがりである英文法問題集やり始めたんですが、
5問やったところで、まずルールを覚えることから始めるべきってことで方針転換。
↑の本、英文法の全範囲にわたって定番の言い回しがコンパクトにおさまってるのが
Great!
左に解説、右に問題演習という構成もよいですねー すごく教えやすいです。
しかも少し難しい単語は全て注釈つきという、素晴らしい出来^^

今日は第一回、「主部と述部について」
英文を読み解くうえで一番大事な、主語と述語を見つける作業を練習しました。
例えば
 The man who parked his car on the croweded street was arrested by the officer.
(混雑した通りに車を駐車した男は警官に逮捕された)
この文の主語は man
述語は was arrested
つまり 男は逮捕された
これだけでも意味通じるわけです。どういう男か、なぜ、誰に逮捕されたかっていう
説明のために前後に単語が並んでるだけなのです。
文章がどんだけ長くなっても、このルールは変わりません。

2ページを50分かけてやった結果、随分スムーズに英訳できるようになりました♪
関係代名詞とか現在分詞とか、色んな要素を一緒に覚えられるので、
ほんと一石二鳥です。徐々にスピードアップしながら、半年で一冊やりきる予定~
秋の模試で偏差値55が目標でいきまーす(`・ω・´)