最近は「これからの働き方」についてじっくり考えています。


自分の持っている資格や、今まで培ってきたこと、そして「いま何が好きで、何がしたいのか」を棚卸ししてみたんです。


そんな中でパッと心に浮かんだのが、「子どもと関わる仕事」でした。


私、実務経験はないのですが保育士の資格を持っています。


少し前に孫が誕生し、その愛おしい成長や乳児の世話に触れる中で、「やっぱり小さな子どもたちの成長を近くで支える仕事がしたいな」という気持ちがだんだん芽生えてきました。


現在は今年に入ってから始めたスーパーでのパート勤務が生活の主軸なのですが、この主軸を「保育のお仕事」へとシフトしていくのは、これからの自分の生き方として、しっくりくるのではないかと思い始めました。


​さらに、パート勤務であれば副業も調整しやすいので、ずっと挑戦したかった「オンライン日本語教師」の準備も並行して進められそうです。

保育のお仕事と、オンライン日本語教師。

この2つの軸がうまく軌道に乗っていったら、どこにいても自分らしく働ける理想のスタイルに近づけるかも。


そう思い立って、先日、求人サイトで見つけた小規模保育園の見学に行ってきました。


実際の現場を見てお話を伺ったところ、パート勤務の主な役割は子どもたちと直接遊ぶことよりも、お部屋の掃除や玩具の消毒、片付けといった担任の先生のバックアップが中心になるとの説明を受けました。


「担任の先生を支える補助のお仕事だから、当然裏方の作業がメインになるんだな」と納得しつつも、心の中では「もう少し子どもたちと直接触れ合える環境もあったらいいな」と感じたので、もう少し気長に探してみます。


もちろん、探してみても理想にぴったり合う保育園には出会えないかもしれません。

​でも、未経験からのスタートで不安もありつつ挑戦したスーパーでのパートも、最近ようやく仕事に慣れてきたところです。

​だから焦らず、もし理想の保育園が見つからない時は、今のスーパーでの勤務を主軸として大切に続けながら、オンライン日本語教師の準備を少しずつ進めていこうと思っています。


これからの働き方について、なかなかはっきりと答えは出ませんが、興味のある事について調べて実際に確認する事を繰り返して行ってみます。