ポタアン「FIIO E5」
ポタアン(PHPA)というのはポータブルなヘッドホンアンプ……そのままですねf^_^;
DAPに接続して使用するのですが、その際の接続方法として「ヘッドホンアウトから出力を取る方法」と「LINEOUTから出力を取る方法」があります。もちろんオススメはLINEOUT出力です。理由を簡単に説明しますと、この方法ならばDAP本体のアンプを介さないため、音質向上(というか、音質変化)がより一層見込めるのです。
ここで、安価で手に入りやすいポタアンを一つ紹介したいと思います。
「FIIO E5」です。最近ではヨドバシカメラの一部店舗でも取り扱いが始まったようで、3,500円~4,000円程度で買えると思います(LINEOUTから出力を取る場合は別途ケーブルが必要になりますが)。
[主な特徴]
・フラットとBASSブーストの切り替えが可能
(BASSブーストをiPodに繋いで実際使ってみると、確かに低音が増えます。しかし、若干中音寄りの低音が増えるために全体的に篭ったような印象を受けました。個人的にはフラットの方が好みですね。)
・バッテリー内蔵でフル充電で20時間使用可能
・見た目がiPod shuffleにそっくり…。作りはかなり安っぽいですf^_^;あと、裏面にクリップが付いています。
・“裏技”としてフラットとBASSの間でスイッチを止めるとボーカルがブーストされます。(実際に試してみましたが、ボーカルがかなり前に出ます。音場も広くなったように感じます。この状態が1番、音の変化を感じられるのではないでしょうか。しかし、非公式な裏技なので故障しないか不安になりますf^_^;)
[まとめ]
“音質向上”ではなく“音質変化”ということではかなりコストパフォーマンスの高いPHPAだと思います。サイズも小さく、持ち運びしやすいので、個人的には満足の一品です。
※オーディオの好みや評価は十人十色だと思います。このblogはあくまでも主観で書いていますので、ご理解下さいm(__)m


DAPに接続して使用するのですが、その際の接続方法として「ヘッドホンアウトから出力を取る方法」と「LINEOUTから出力を取る方法」があります。もちろんオススメはLINEOUT出力です。理由を簡単に説明しますと、この方法ならばDAP本体のアンプを介さないため、音質向上(というか、音質変化)がより一層見込めるのです。
ここで、安価で手に入りやすいポタアンを一つ紹介したいと思います。
「FIIO E5」です。最近ではヨドバシカメラの一部店舗でも取り扱いが始まったようで、3,500円~4,000円程度で買えると思います(LINEOUTから出力を取る場合は別途ケーブルが必要になりますが)。
[主な特徴]
・フラットとBASSブーストの切り替えが可能
(BASSブーストをiPodに繋いで実際使ってみると、確かに低音が増えます。しかし、若干中音寄りの低音が増えるために全体的に篭ったような印象を受けました。個人的にはフラットの方が好みですね。)
・バッテリー内蔵でフル充電で20時間使用可能
・見た目がiPod shuffleにそっくり…。作りはかなり安っぽいですf^_^;あと、裏面にクリップが付いています。
・“裏技”としてフラットとBASSの間でスイッチを止めるとボーカルがブーストされます。(実際に試してみましたが、ボーカルがかなり前に出ます。音場も広くなったように感じます。この状態が1番、音の変化を感じられるのではないでしょうか。しかし、非公式な裏技なので故障しないか不安になりますf^_^;)
[まとめ]
“音質向上”ではなく“音質変化”ということではかなりコストパフォーマンスの高いPHPAだと思います。サイズも小さく、持ち運びしやすいので、個人的には満足の一品です。
※オーディオの好みや評価は十人十色だと思います。このblogはあくまでも主観で書いていますので、ご理解下さいm(__)m


使用しているDAP
安価なDAPですと、普段は以下の4機種を主に使用しています。
(※「割と安価なDAP・イヤホンの比較」がテーマですので、全て2万円以下の物です。なので、高額なDAP(WALKMAN XシリーズやHD30GB9等は比較対象外にしています)
・WALKMAN S630
・CREATIVE ZEN X-FI
・iPod nano 第3世代
・KANA micro
今さらレビューを書く程の物ではないので、それぞれの使用目的や特徴等等を“簡単に”書きたいと思います。
[WALKMAN S630]
CLEAR BASS機能がついているため、低音の量を調整したいときに使用しています。ソースによるのかもしれませんが、CLEAR BASSで音が割れる心配はほとんどない思います。バッテリー持ちも良いです。また、賛否両論のあるSonic Stageですが、個人的には不便さはあまり感じません。
[CREATIVE ZEN X-FI]
・SDカード、SDHCカードで容量拡張が可能です(フォーマットに制限は付きますが)。また、WALKMANやiPodと比べると液晶がキレイです。液晶サイズは2,5インチですが、個人的には動画鑑賞にも使用できると思います。音質もWALKMANやiPodに比べて味付けが少ないですし、コストパフォーマンスが良いのではないでしょうか。D&Dで曲や動画を管理できるのも便利です(付属ソフトは使いにくいので)。しかし、説明書が不親切なため、パソコン初心者の方にはオススメできません。
[iPod nano]
・やはりiPodの強みは「iTunesの使いやすさ」と「LINEOUT出力の取りやすさで」はないでしょうか。PHPA(ポータブルヘッドホンアンプ)を使用する際の接続方法は、LINEOUTから出力を取るのが“お約束”ですので、その点においてはiPodが1番便利だと思います。iPodは、市販されているケーブルも豊富ですし。
[KANA micro]
これは恐らく販売されている全DAPの中で、最安値ではないでしょうか。1500円程度で購入できます(本体に曲を保存するのではなく、micro SDカードに保存するタイプですので別途に用意が必要ですが)。音質については値段通りですが、とても軽いのでスポーツしながら聴いたり、睡眠時に聴いたりするのに重宝しています。乱暴に扱って壊れてもたいした損失にはならないですし。
この他にも様々なDAPがあるので、徐々に紹介していきたいと思います。
主観だらけでつまらない内容ではありますが、今後も読んで頂けたら幸いですm(__)m
(※「割と安価なDAP・イヤホンの比較」がテーマですので、全て2万円以下の物です。なので、高額なDAP(WALKMAN XシリーズやHD30GB9等は比較対象外にしています)
・WALKMAN S630
・CREATIVE ZEN X-FI
・iPod nano 第3世代
・KANA micro
今さらレビューを書く程の物ではないので、それぞれの使用目的や特徴等等を“簡単に”書きたいと思います。
[WALKMAN S630]
CLEAR BASS機能がついているため、低音の量を調整したいときに使用しています。ソースによるのかもしれませんが、CLEAR BASSで音が割れる心配はほとんどない思います。バッテリー持ちも良いです。また、賛否両論のあるSonic Stageですが、個人的には不便さはあまり感じません。
[CREATIVE ZEN X-FI]
・SDカード、SDHCカードで容量拡張が可能です(フォーマットに制限は付きますが)。また、WALKMANやiPodと比べると液晶がキレイです。液晶サイズは2,5インチですが、個人的には動画鑑賞にも使用できると思います。音質もWALKMANやiPodに比べて味付けが少ないですし、コストパフォーマンスが良いのではないでしょうか。D&Dで曲や動画を管理できるのも便利です(付属ソフトは使いにくいので)。しかし、説明書が不親切なため、パソコン初心者の方にはオススメできません。
[iPod nano]
・やはりiPodの強みは「iTunesの使いやすさ」と「LINEOUT出力の取りやすさで」はないでしょうか。PHPA(ポータブルヘッドホンアンプ)を使用する際の接続方法は、LINEOUTから出力を取るのが“お約束”ですので、その点においてはiPodが1番便利だと思います。iPodは、市販されているケーブルも豊富ですし。
[KANA micro]
これは恐らく販売されている全DAPの中で、最安値ではないでしょうか。1500円程度で購入できます(本体に曲を保存するのではなく、micro SDカードに保存するタイプですので別途に用意が必要ですが)。音質については値段通りですが、とても軽いのでスポーツしながら聴いたり、睡眠時に聴いたりするのに重宝しています。乱暴に扱って壊れてもたいした損失にはならないですし。
この他にも様々なDAPがあるので、徐々に紹介していきたいと思います。
主観だらけでつまらない内容ではありますが、今後も読んで頂けたら幸いですm(__)m