社会との折り合い | 言葉のゴミ箱

言葉のゴミ箱

要するにゴミは再利用しようってこと。

小学生とか幼稚園の頃っていうのは本当に自由です。
皆、心の中に宇宙があって、そこにある沢山の星を集めるように言葉を探して
流れ星になってその宇宙を飛び回ってるみたいに走り回っていました。


でも、いつの間にか皆そんなんじゃダメだって大人に言われたりとか、
自分自身でそういうふうに思った人もいるのかもしれない。
みんながそうだったからとり残されたくないって思った人もいると思う。

とにかく、みんな自分の宇宙にふたをしていきました。それはかなり自然な事で
大人になるって事。みんなで協力して生きていくって事。



でも、たまにその宇宙にふたを出来なかった人ってのが居て・・・。
もう完全に社会についていけなくて、もしかしたら家から出て来れなくなったり
そういう人も結構居ると思う。

でも、仕事に行って、学校に行って、社会についていってる奴ってのも結構居るみたい。
そういう人は大体一発でわかります。

めちゃめちゃ不器用に笑ってる。ただそれだけ。

自分では不器用に笑ってるってことに気がついてない人も結構いそうだけど。



それは仮面をかぶってるから。





ただ、僕が言いたいのは「仮面を捨てろ」とかじゃなくて、
むしろ逆でその仮面を大切にしようってこと。
その仮面も自分の作ってきた財産で、この社会で生きて行くための誇りなのです。




それでも、どうしてもたまにやってくる自己嫌悪とかそういう奴もあるんですけど
それを解決するために仮面の無い音楽があるのです。
わかりあえる友達とか恋人とかそういう奴がいるのです。









もしそれが上手く出来なかったら?



全力で仮面の無い歌を歌えばよろしいのではないかと思います。