お盆に家族で行った出先で世界の昆虫展をやっておりすっかり人ごみで疲れてしまった私は、比較的人の少ないその展示場をフラフラ独りで見てまわっていた。
日本のものや、中南米、東南アジア等の1000種類以上は優にありそうな数の標本。
その他、カブトムシやクワガタの販売、ネットに囲まれた空間が併設されており、トンボや色んな虫と戯れることができるようになってアラサー 婚活いた。
ブラジルで父にお土産でモルフォ蝶の標本を買ってきたけど、そこの展示の物は保存状態がいいのかとても綺麗で、モルフォ蝶だけでも50くらいは展示されていたと思う。
その他、しじみや木の葉蝶。
ナナフシ、玉虫、有名なヘラクレスとか。
昆虫ではないと思うけどクモまで。
じっくり実物を見たのは初めてだった。
体長15cmはある蝶やナナフシ。
毛むくじゃらの毒蜘蛛とか。
こんな生物が熱帯雨林を動き回っている様を思い描くとなかなかに気持ち悪くてクールだ。
そういえば何かで、資fが濃い場所では昆虫が巨大化するという説を聞いたような。
虫は刺 されるのが嫌で苦手だけど、こうして観察するのは案外好きかもしれない。
世の中には色んな生物がいるんだなと、そのときから関心してしまって昆虫の他に世界の巨大生物だとか、深海の生き物だとかに興味が出てきてそんな映像を最近楽しんでいる。
グロテスクながら綺麗。
