生き物を飼う事は、責任が伴います。
家族との約束で(約束と言うよりは一方的に誓約を決められた形ですが)、「家族に迷惑を掛けない事と、赤字にしないなら、何をしても良い」と。
自給自足を目指し、雄鶏は食べるつもりで鶏を飼って。
家の中に出た蜘蛛すら殺さずに外に放す自分に、
動物を殺すというのはこんなにも重いものなのかと思いました。
けじめをつけるために、日にちを決めて、実行しました。
最終的な結果は「美味しい」ですが、
かわいそうで、
これから続けていく自信がありません。
全ての生き物が、他の命を奪って生きていかなければならない。
売っているお肉も食べたくなくなるくらい、複雑な気持ちになりました。
私は一生のうちにどれだけの命を奪うのか?
食べ物は大事にしましょう。
日本は食べ物[命]を粗末にしすぎています。
複雑ですが、
もし私が数千年前に生まれていたら、きっと動物を狩って、捌いて、美味しく有難くいただいていたと思います。
その後、インターネットで検索してみたところ、
鶏を締めて命の大切さを教える活動があることを知りました。
重いけれど、食べ物を粗末にする日本には、そういった教育は大事だと思いました。
前回のブログに書いたウコッケイは、まだ性別がわかりません

ポーリッシュバンタムの小屋に、つぶれた卵がありました

どうやら産卵したようなのですが、その1度きりです


ポーリッシュバンタム、とても活発です。
短期間に色々ありすぎて、ホワイトデーはすっかり忘れていました


コインケース、うちの猫にそっくり

周りの方々の優しい気持ち、
とてもあたたかいです

心がぽかぽかになります
