モチベーション | Bpoint 人生のポイントを外さないためのブログ

モチベーション

モチベーションを上げ、維持することも 会社と言うシステムとしては欠くべきでない重要な事だ。
お久しぶり、beeeponです。

世の人間管理というのは不思議でして、この”モチベーションをあげる”ことの大切さを理解しない
人材の運用が非常に多いように見受けられます。

もちろん、世の中と言うものは理不尽極まりない物ですから、期間が延びたり理不尽な注文が出されたりと
天災に近いモチベーション低下事案も存在しますが、それを回復させる暇を与えないどころか
より追い討ちをかけることも珍しくありません。

なぜモチベーションはここまで軽視されているのでしょう。

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ここで、モチベーションの重要性を正しく理解できるであろう例を示します。
モチベーションとは、軍事で言うところの士気にあたります。

そう、あの士気そのものです。

世間的にモチベーションなどと横文字を使うから隠されて居ますが、
これの低下した郡体が(誤字じゃないよ)過去の歴史を振り返って長続きした
試しがないと言いきれるでしょう。

モチベーションとは決してオプション的な何かではなく、集団には不可欠な要素なのです。

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モチベーションが軽視されるのは、実は最近になっての風潮、合理化というやり方が進んでのこと
だそうで、昔の日本のやり方は中間管理職の仕事は正しく、この士気の維持でした。
士気と熟練度には密接な関係があり、これらは比例します。
優秀な人間は士気も高くなりがちで、結果ひとつの会社に骨を埋めるまで奉仕します。

しかし合理化は熟練度をシステムとマニュアルで埋めるためのものであり
結果モチベーションの高くない兵士が量産されることとなります。これらはモチベーションを上げても
それほど効率に寄与しないので、結果的にモチベーションの維持そのものが
非効率の対象となり、消えていきました。

そして愚かな経営者は、恐らくは微々たる(しかし実際には通年で影響がでるため本来無視してはならない)モチベーションの減少による悪影響を無視し、目先の効率化の成功に気をよくし、
決してモチベーションが下がってはならない部署、(開発・企画・営業)にまで
手を出して今の現状があります。


ま、全ての会社でという訳ではないのでしょうが、どうにかしたいものです。

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士気高揚にはどうしたらいいか、それは次回のおたのしみ


Beeeponでした。