Webページの簡単な作り方。
基本に立ち返った、古の方法で、今ではもっと効率的で良い方法があるとは思いますが...
Bpointです。
ちなみにBpointって一般名称として広く使われているのですね。
なんか良い名前無いでしょうか。
改名したいと思います。
//---
Webページとは と言うと非常に難解で、また人によって解釈が分かれると思う。
だから、まずはWebで文章を0から書くときにどうするか、これを扱う。
これが、Webページの現在の一翼であるとともに、過去の始まり物語に属すると思うからだ。
Webページを形成する言語は、少なくともブラウザを使う以上、HTMLとなる。
まぁ最近はXMLで表現する方法もある、というよりもXMLを解するブラウザが増えているらしいが
まだまだ普及率は低い。
さてHTMLとは何か
名前からいって...いや、そんなものはwikipediaでもみてもらえば良いので、省く。
そう、マークアップ言語だ。
文章を「整形するための言語」なのである。
そう、HTMLでいきなり表現するのが間違っているのである。
ポイント1: まず文章でしっかり書く。
文章を書くことが大事だ。
伝えたい物、伝えたい事
メニューに最終的になるにせよ、何にせよ。外角よりもコンテンツなのだ。
それが掲示板であれば、まぁ皮が先に出来ていないとどうしようもない面もあるのだが...
ともかく企業の広告なぞは、ちゃんと文章から作っていただきたい。
文章の作り方は、今更書くまでも...というより、形式ばらずに自由に表現すべきだ。
これは読書感想文を書くのが苦手な子供に、私が塾講師時代教えたことなのだが
***
子供:「先生、僕読書感想文とか苦手なんです。いつも先生が短すぎるって言うんです。」
確かにみると、”○○に行って楽しかった” ”××が美味しかった” などの短文で形成されている。
そこをこの子の学校の先生はこう指導して、直そうとしていた。
学校の先生:「ダメでしょ、そういう風にいきなり書くんじゃなくて、”何々何々をしてどうこうしたから楽しかった” って書かなきゃ。書き直してきなさい!!」
この教え方は、ステレオタイプには正しい。
勿論僕はこの教え方には大反対だ。
例えば ”○○に行って楽しかった” という文章ならば、その文章はその子が感じた最も心に残るイメージだ。そう、彼は紛うこと無く「楽しかった」のである。
その発露を言葉で固めて分かりにくくすることは意味が無いだけでなく害悪だ。
僕ならこう教える。
Bpoint先生:「よし。楽しかったのは解った。じゃあどうして何で楽しかったのか、それを先生に教えてくれ。そしてこの”楽しかった”の後ろにどんどん書いていくんだ」
こうして ”○○に行って楽しかった” は ”○○に行って楽しかった。ぼくは○○というところはテレビでしか見たことが無かったし、△みたいな所だと思っていたけれど、行ってみたら□だった。本当によかった”
などと書き直された。
勿論、文章として出す場合には、そのケースバイケースで整形しなければならない。
だが、それはちゃんと文章が、書き手の伝えたい内容を持った後だ。
***
とまぁ、最初の文章は大事。
多少散文的でも良いので、まずはがっつり書く。半分以上削るくらいの気持ちで書くことが至上である。
続きはまた次回
(なおこの作り方は、現代のウェブページには合わない可能性があります。blogやTwitterなどの新しいサービスも同様に、あの推敲されていない文章が、これらのサービスの魅力の一つなのですから。)
Bpointです。
ちなみにBpointって一般名称として広く使われているのですね。
なんか良い名前無いでしょうか。
改名したいと思います。
//---
Webページとは と言うと非常に難解で、また人によって解釈が分かれると思う。
だから、まずはWebで文章を0から書くときにどうするか、これを扱う。
これが、Webページの現在の一翼であるとともに、過去の始まり物語に属すると思うからだ。
Webページを形成する言語は、少なくともブラウザを使う以上、HTMLとなる。
まぁ最近はXMLで表現する方法もある、というよりもXMLを解するブラウザが増えているらしいが
まだまだ普及率は低い。
さてHTMLとは何か
名前からいって...いや、そんなものはwikipediaでもみてもらえば良いので、省く。
そう、マークアップ言語だ。
文章を「整形するための言語」なのである。
そう、HTMLでいきなり表現するのが間違っているのである。
ポイント1: まず文章でしっかり書く。
文章を書くことが大事だ。
伝えたい物、伝えたい事
メニューに最終的になるにせよ、何にせよ。外角よりもコンテンツなのだ。
それが掲示板であれば、まぁ皮が先に出来ていないとどうしようもない面もあるのだが...
ともかく企業の広告なぞは、ちゃんと文章から作っていただきたい。
文章の作り方は、今更書くまでも...というより、形式ばらずに自由に表現すべきだ。
これは読書感想文を書くのが苦手な子供に、私が塾講師時代教えたことなのだが
***
子供:「先生、僕読書感想文とか苦手なんです。いつも先生が短すぎるって言うんです。」
確かにみると、”○○に行って楽しかった” ”××が美味しかった” などの短文で形成されている。
そこをこの子の学校の先生はこう指導して、直そうとしていた。
学校の先生:「ダメでしょ、そういう風にいきなり書くんじゃなくて、”何々何々をしてどうこうしたから楽しかった” って書かなきゃ。書き直してきなさい!!」
この教え方は、ステレオタイプには正しい。
勿論僕はこの教え方には大反対だ。
例えば ”○○に行って楽しかった” という文章ならば、その文章はその子が感じた最も心に残るイメージだ。そう、彼は紛うこと無く「楽しかった」のである。
その発露を言葉で固めて分かりにくくすることは意味が無いだけでなく害悪だ。
僕ならこう教える。
Bpoint先生:「よし。楽しかったのは解った。じゃあどうして何で楽しかったのか、それを先生に教えてくれ。そしてこの”楽しかった”の後ろにどんどん書いていくんだ」
こうして ”○○に行って楽しかった” は ”○○に行って楽しかった。ぼくは○○というところはテレビでしか見たことが無かったし、△みたいな所だと思っていたけれど、行ってみたら□だった。本当によかった”
などと書き直された。
勿論、文章として出す場合には、そのケースバイケースで整形しなければならない。
だが、それはちゃんと文章が、書き手の伝えたい内容を持った後だ。
***
とまぁ、最初の文章は大事。
多少散文的でも良いので、まずはがっつり書く。半分以上削るくらいの気持ちで書くことが至上である。
続きはまた次回
(なおこの作り方は、現代のウェブページには合わない可能性があります。blogやTwitterなどの新しいサービスも同様に、あの推敲されていない文章が、これらのサービスの魅力の一つなのですから。)