人生と金 | Bpoint 人生のポイントを外さないためのブログ

人生と金

政治と金の話題が尽きない昨今だが、やれ「税金を正しく使って欲しい」だの「子供手当てが欲しい」だの
自分の欲望に素直な方が多いようで大変に結構な世の中になってきた。

Bpointです。

まぁお金を大切にするのは、大事な事であるのだが、税金などは自分のお金はほんの少しで大部分は他人のお金であることを理解していなければならない。
だから、大物政治家のO沢さんが、献金という形で企業からお金を貰うことと
税金を、まるで自分の物のようにがなり立てて、特定の目的に使わせること

明らかに後者のほうが罪も業も深いのである。

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さて、人間生きていく為には少しはお金が必要である。
それなりの所に住んで、それなりに堕落した生活を送ろうとすれば

まぁ、月に20万は掛かるだろう。
これを切り詰めたところで、まぁ下限はしれているわけで
20万の給料をもらって、生活費を16万に抑えても、4万ずつしかたまらない。
数字のマジックでもなんでもなく、つまりはそこが貯められる限界なのだ。

だから、ハッキリと言う。

20万以上貯めたければ、簡単なことなのだ。

40万稼げばいい。

そして、今までと同じ生活を送れば良いのだ。
何を迷うことがあるだろうか?

いや、ない。

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自分の能力を冷静にお金に換算するのは苦労する。
自分より稼げない集団を基準に自分の価値を算出しても、それは高くなりすぎるからだ。
とかくこの世は無能なほうが有利に出来ている。

もっとも、相対的に という話に尽きるが。

月産 60万 まぁ能力給が最大限機能してこんなものだろう。
もちろん仕事の規模や契約から算出すればもっと行くのだが、それは営業の腕が要る。

作業者としての実力と実績を鑑みるに、まぁこの程度だろうと試算出来る。

だから、これの半分位が適切な給料と言えるだろう。

それが経営というものだ。

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寝る時間が0時を越えるのは、もちろん終電で帰っているからだが
同時に、終電で帰るという生活が許されているからだ。

会社に泊まり込み、仕事をすることが許されない環境だからだ。

仕事は山ほどある。

プチホワイトカラーになってから一年近く経つが、給料は据え置きだし
ホワイトカラーならではの、サービス残業で
時間単価は酷いものだ。

これを良いと取るか、悪いと取るか。

親や妹はこう言う
「職があるだけ良いじゃないか」

友はこう言う
「仕事なんて、お前なら幾らでも選べる。辞めちまえよ」

そして会社の人間はこう言うのだ
「若いうちの苦労は買ってでもしろと言うだろ」


どれもが真実なのだろう。

決めるのは自分なのだ。

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スタートアップ、つまりは起業を遊びでなく考えている。
しかし、なぜやらないかというと、それはリスクが高すぎる...などという理由ではない。

勿論起業はある程度リスクを伴うものだが、しかし小さいウチはそれ程問題にもならない。

会社は、ボーナスや、給料目当てで人が集まり出したその成長の重荷になる段階がもっとも怖いのだ。
そこまで冷静にシミュレートして、収益を予測できる状態は中々無い。


しかし、前述のとおりその程度問題にならない。
そこまで行ってしまえば、人もベースに乗っている。余程の事が無い限りはもっと早くにアラが出て
立ち行かなくなる。
火の粉は事前に払われる。


だから、問題は人材なのだ。
人財などと奥歯にものが詰まったような言い方はしたくない。
人とて材料である。
会社という車を動かすための燃料で、タイヤで、フレームだ。

だから、その分を越えてはならない。

なあなあになるのも、逆に一方的に雇用とするのも問題がある
社員一人一人と契約しているのがベストなのだと考えている。

しかし

其れに足る人材はあまりにも少ない。


片手なら、今から電話をかけて集められる。
両手なら、3日もすれば、それなりの人員になるだろう。

しかし、それ以上。

つまり、採用などとなると話は別だ。

難しいのだ、信用できないのだ、失敗があまりにも多いのだ。



会社は採用しなければならないのかと悩む程に

採用は鬼門なのだ。


こうしうて中から企業は腐るのだ。



話が発散した。

しかしリスクじゃない。

もっと簡単な理由でスタートアップできない。


目標だ。
スタートアップする題材とスターとアップする地盤はある。
上の諸々の問題も、既にある事例に学べば良い。

しかし、起こした企業が軌道に乗ったら、売っ払う
わけでもなければ
立てた所で向かう先がないのだ。


こうして思い悩み


月日が過ぎていくのである。



長文読了感謝

Bpointでした。