金曜日の夜、ちょっと買い物♪なんて、いつもの調子でクルマで出かけたら、トラブル発生。
信号が赤~青に変わったから『おしゃ、行くぞ!』とアクセル踏んだら、床までべったり…戻ってこない=操縦不可能。
すぐに『アクセルケーブル切れたぞ、こりゃ…』と思い、ハザード点けて路肩に寄せた。
あまりに交差点に近いので、エンジン止めた状態でサイドブレーキを降ろし、窓を全開にして、外からステアリングを操作しながらクルマを自力で押して移動した(セルフ手押し)。
おーーーい、頼むよメキビー(ノ_-。)
予備の部品は積んでいるけど、自分で作業するのは困難。
保険屋のロードサービスにすぐ電話し、人生で3度目のレッカーになった。
ちなみに、今までのレッカーの内訳は…(どうでもいいコトだけど)
1回目→免許取ってすぐに乗ったMR-Ⅱが大垂水(八王子)でトラブル(ラジエーターホース破けによりオーバーヒート)にてレッカー。
2回目→前のBEETLEのオイルドレンのネジがアホになってエンジンオイルを保持出来ず、レッカー。
3回目→今回のアクセルワイヤー切断。応急処置出来ずにレッカー。
オマケ:昔の勤め先で、営業車がレッカーになった時もある。クルマが止まってからなかなか応援が来なくて、それを待つ間自分で交通整理した。(ダンプのおっちゃんに励まされて泣きそうになった…)この頃は、今みたいに『セルフ手押し』という技も知らなかったため、停めた場所が悪くてかなり迷惑だったかもね~。
てな具合だ。
今回は、家に1度降ろして再度修理工場へ入庫するまでを無償でやってもらえたので、今日再度レッカー。
こんなっす(悲)。
レッカー車に私も同乗し、ワーゲン屋さんへ。
メカのTクンに『クルマに試されてんな~。こりゃ(^_^;)』と言われる。
うん、その通りかも…
必要なメンテナンスは全てやっているけど、こういう突発は避けられない。
正直、国産だろうがなんだろうが、クルマでもバイクでも…乗り物に乗ってたらいつ何が起こるかわかんない…と私は思ってる位(トラウマか?!)。
その後、30分ほどで部品交換完了。
そして、メカTクンといろいろ話し、昔は携帯も今みたいなロードサービスもないし大変だったよね…という話になった。
うんうん、確かにその通り。
初めてレッカー呼んだ時は携帯電話なんて持ってない頃で、大垂水の峠の途中の売店にある公衆電話まで15分位歩いたもん。(まだ近い方だと思う)
しかも、JAFに入ってないし、今の保険のロードサービスみたいのなかったから、2万円以上払った記憶があるし…
そう考えると、今って便利だねぇ。
…と甘えず、応急処置についてもっと知識を付けないと!
でなきゃ、乗り続けられません。
でも、また同じコトがあったとして、アクセルケーブルを針金で結んで応急処置…なんて私じゃ出来ないんだろなぁ…(笑)
29日は実家へこのコで帰省予定。
どうか、ノントラブルで往復出来ますように。。。
