明日のばんえい競馬は「JRAジョッキーDAY」として開催ビックリマーク
JRA所属騎手のエキシビションレースには我らが吉田豊も出場しますひらめき電球
しかも弟くんまで出場するとなれば、吉田ブラザーズファンにはたまりませんな。
こりゃあ見るしかないでしょうキラキラ

できれば馬券も発売してほしいものですが、それはさすがに無理か…。
ケータイでもパソコンでもネット中継が見れるので、興味のある方はぜひビックリマーク


※記事訂正
ばんえい競馬のネット中継はパソコンでは見ることが出来ますが、
ケータイで見るにはネット投票の会員に加入する必要がありました…。
すっかりご無沙汰してしまいましたビックリマーク
三ヶ月ぶりの更新ですひらめき電球

この三ヶ月は何をしていたかと言うと…何もしていません汗
相変わらずハズレ馬券を量産していただけでしたダウン

東京ジャンプSはトーセンジョーカーに裏切られ、
小倉サマーJでヒカリアライブに騙されてしまった、おバカな私。

そして真夏の決戦となった中山グランドJでは
現地でお会いしたブロガーのみなさんが止めるのも聞かずに
メルシーエイタイムの単複に大枚を突っ込んでしまったわけですが…
これは複勝が当たったので何とかセーフ。
しかし、4コーナーでメルシーエイタイムが抜け出した時には
かなりの大金を手に入れかけたんですけど、
結局ゴール前でマイネルネオスに差されてしまい、
押さえの複勝のみの的中では何だかスッキリしませんでした。
まぁ、外れるよりははるかにマシだったんですけどね…。

さて、このレースに関しては巷で色々と言われていたようですが、
思った以上に厳しい展開となったレースは、
GⅠにふさわしい見応えのあるものでした。
今回はたしかに痛ましい事故が起きてしまったんですが、
だからといって、そればかりがクローズアップされてしまうのは残念なことです。
久しぶりに表舞台に出てきた柴田大地ジョッキーの
涙の勝利騎手インタビューも印象的でしたし、
あらためて見直してみても本当にいいレースだったと思いますよ。

他にも毎週障害レースは買っているんですが、
結果は芳しくなく…というかボロボロガーン
何とか明日の新潟ジャンプSで巻き返したいところです。
というわけで、10歳になった熟女コウエイトライ姐さんの復活に期待しますひらめき電球
私が障害レースを見始めた時からトップを走っていた姐さんですが、
まだまだ第一線で頑張ってほしいとの願いを込めて、単勝で勝負ですビックリマーク
最近はなうにばかり書き込みして、
またもやブログを一ヶ月も放置していたので、
たまにはこちらに書いてみようと思います。


ばんえい競馬を舞台にした映画「雪に願うこと」を見ました。
ものすごい感動の物語というわけではないけれど、
何というか心に余韻の残るいい映画でした。

詳しい内容は書きませんが、基本は人間ドラマなので、
ばんえいに興味が無くても競馬のことをよく知らなくても楽しめると思います。
でもやっぱり、競馬が好きな方には特にオススメしたいですね。

ともすれば、マイナーというレッテルを貼られてしまう
障害レースとばんえい競馬には相通じるものがあるような気がします。
(ばんえいと比べれば中央の障害レースはかなり恵まれていますが)

一般的には中央、地方、さらにはばんえい、障害レースと分けて語られてしまいますが、それぞれの関係者やファンの競馬にかける情熱には違いなんてありません。

中央の平地GⅠだけが競馬じゃない。
他にも面白い競馬がたくさんあるということを、
もっと多くの人に知ってもらいたいと切に願います。
震災以来休止となっていた東日本での中央競馬がようやく再開されました。再開を待ち望んでいた我々競馬ファンとしてはまずはひと安心といったところでしょうか。

しかし、その一方では中山グランドジャンプの移設先が決定する気配がまったくなく、障害レースファンを不安に陥れています。

先日、JRAから夏の福島開催の中止が発表され、スポーツ新聞などではその代替として中山か東京で開催するという報道もありました。
個人的には三連続開催になってしまう東京よりも先月中止になっている中山を開催する可能性のほうが高く、中山グランドジャンプもそこで行われるんじゃないかと思っていたんですが・・・どうやら続けて東京開催になる可能性が出てきたという情報もあり、何とも言えない状況が続いています。早く正式な発表をしてもらいたいものです。

それにしても、相変わらず障害レースを後回しにしているJRAの対応はもちろんのこと、中山グランドジャンプの移設先が決まらないことをまったく報じようともしない競馬マスコミの障害レースに対する扱いもひどすぎます。

まぁ、今回に限らずとも新聞、雑誌などにおいて障害レースに関する情報はほとんどないと言ってもいいくらいなんですが、それが障害レースの売り上げが伸びない一因にもなっているのではないでしょうか。
メディアが取り上げないから売り上げが伸びないのか、売り上げが少ないからメディアに取り上げられないのかはわかりませんけど、とにかく悪循環に陥っているのは間違いありません。

まさかJRAからの圧力があるわけではないんでしょうが、いつまでも障害レースを冷遇し続けるJRAの姿勢が競馬メディア全般に伝染してしまっているような気がしてならないんですよね。

そもそも、競馬記者や予想家、評論家と呼ばれる人達と競馬マスコミの編集者の中に障害レースをキチンと見ている人がどれくらいいるのでしょうか?恐らくほとんどいないはずです。そういう人達が紙面を作っているのだから障害レースを取り上げようとしないのも仕方がないことなのかもしれません。
さらに突っ込むと、そういった障害レースに興味のない人達が毎年JRA賞の「最優秀障害馬」を選考しているんですよね。これにはホント納得がいきませんよ。

競馬ファンの中には少数ながらも障害レースを楽しみにしている人達がいます。本来ならばそういう陽の当たりにくい場所にスポットライトを当てるのがメディアの役割のはずなんですけどね。

障害レースも競馬を支える大切なパーツの一部だということをJRA、そして競馬マスコミ関係者にはキチンと認識してもらいたいものです。
本来なら今週は中山グランドジャンプがあったんですよね。そう考えると何だかとてもさみしい週末になりそうです。しかも肝心な移設先が全然決まらず、全国の熱心な障害レースファン(いったいどのくらいいるのか不明ですが)は夜の校舎で窓ガラスを壊してまわりたくなるほどの不満をもっていることでしょう。

しかし、意外なことにJRAとしてもこのレースは中山で施行したい考えがあるらしいので、もしかしたら夏の福島開催の代替として中山を開催し、そこでグランドジャンプをやるのかも?と勝手に想像しています。
いずれにしても、やるのかやらないのか早いとこ発表してもらいたいですね。この辺りはさすが平地至上主義のJRAらしい対応の遅さといった感じです。



さて、本題に入りましょうか。
先週の日曜日はメインの桜花賞、そして中山開催の中止によりこの日の最終レースに組み込まれていたマーチSの2鞍で勝負しました。

桜花賞にはわれらが兄やんこと吉田豊騎乗の快速フォーエバーマークが出走。ちょっと距離が長いかなぁと思ったものの、逃げ馬にとっては絶好枠ともいえる①番枠に入ったので迷わず単複を購入しました。

一般的に知られているのかは定かではないのですが、実は兄やんが最も得意としている戦法は逃げなのです。特に中山で見せる絶妙な逃げのテクニックは勝ちパターンとして定着しているほど見事なものです。
そんな兄やんが最内枠の逃げ馬に乗っているのですから、何かやってくれるんじゃないかという期待を持たずにはいられませんでした。

ただ、今回は⑤番のマルモセーラも逃げ宣言をしていて、レース前のコメントでは調教師がお互いに牽制し合っていたのが不安でしたね。
「今回はハナに行く」
とマルモセーラ陣営が言えば、フォーエバーマーク陣営も
「ウチのとやり合ったらツブれるよ」と譲りません。
ともにまったく人気がない馬だったので大多数の人は全然気にすることはなかったと思われますが、水面下ではひっそりと仁義なき戦いが繰り広げられていたのです。

そしていよいよレースがスタートし、兄やんはロケットスタートから一気にハナを奪い先手を主張していきます。ここで見せた腹をくくった迷いのない騎乗はシビレましたね~キラキラこの辺りが兄やんの最大の魅力でもあるんですよね。
一方、兄やんのロケットスタートに戦意を喪失したマルモセーラ鞍上の田中健は競りかけていこうともしません。この時点で人気薄二頭の仁義なき戦いはフォーエバーマーク&兄やんの完勝に終わりました。

田中健よ、まだまだ青いな・・・と思ったのかどうかはわかりませんが、フォーエバーマークと兄やんは肩で風を切って飛ばします。そして4コーナーを回って直線に向いても脚色は衰えることなく、逆に同馬を追いかけた先行集団が苦しくなって次々に脱落していくではありませんかビックリマーク

「よ~し、そのままそのまま~ビックリマーク
電車に乗っていたので声を出すことは出来ませんでしたが、ケータイのテレビでレースを見ながら私は心の中で叫んでいました。さらに残り200㍍の時点でも先頭で、こりゃ本当にやったかと思ったのも束の間、急激に脚色が鈍ったフォーエバーマークは後方から伸びてきたマルセリーナ以下の三頭にあっという間に交わされてしまいました。あ~あガーン

結論からいうと思ったとおり距離が1ハロン長かったということなんでしょうが、下馬評を覆す大健闘の5着に私は大満足でした。何よりも、果敢にハナを切って勝ちにいく競馬を見せてくれたことが本当に嬉しかったです。
コース改修してからというもの、桜花賞はスローペースになりがちで、魔の桜花賞ペースは死語となってしまいました。まぁ、近頃の平地レース全般に言えることなんですが、道中一団で進み勝負は直線の脚比べのみというようなレースは私は好きではありません。やはりGⅠでは厳しい展開で底力が問われるレースを見たいと思うのは私だけではないはずです。
そして何でもかんでも直線を長くすれば面白くなると思っているJRAの姿勢がますますスローペースを助長しています。中京も直線を長くするなんて何を考えているんでしょうか。小回りコースでこそ持ち味が活きる馬もたくさんいるし、様々な条件で勝てる馬こそが本当に強い馬だと思うんですけどね。

と、話がそれてしまいましたが、今回肉を切らせて骨を断つかのようなレースをした兄やんがこのレースを面白くしたのは間違いありません。負けはしたけれども、よくやったと心から拍手を送りたいと思います。

え~と、続いて最終のマーチSに出走したオーロマイスターにも触れたいところですが・・・長くなってしまったので簡単に済ませますガーン
こちらも不安要素が満載で、今回はどうかなぁと思いながらも単勝を買って応援していたのですが、まぁ単純に右回りの1800㍍は条件が合わなかったということでしょうね。次走は船橋のかしわ記念に出走することが決まったので、そちらでの華麗な復活に期待ですビックリマーク

結局、先週は土日ともボウズで給料日前なのにかなり痛い出費になってしまいましたガーン
今週は何とか挽回しなくちゃ~。