本日もうまもなく、中山でイルミネーションジャンプSが行われますビックリマーク
このレースは年末の大一番、中山大障害へ向けての
重要なステップレースとなっています。

個人的にはこのレースの時期になると、なぜかワクワクするんですよね。
たぶん、イルミネーション→クリスマス→なんとなくテンション上がるアップ
という、子供のような三段論法だと思われますが…。

さて、このレース出走馬は10頭とちょっと少なめですが、
今年の中山グランドJを勝ったマイネルネオスを筆頭に、
マジェスティバイオ、テイエムトッパズレといった実力馬たちが参戦。
中山大障害の前哨戦にふさわしいメンバーが集まりました。

中でも注目は、やはりJ・GⅠ勝ち馬であるマイネルネオスと、
今年ジャンプ重賞2勝を挙げているマジェスティバイオでしょうか。
この2頭は、ともに柴田大地ジョッキーが主戦を務めているのですが、
今回柴田ジョッキーはマイネルネオスを選択。
マジェスティバイオは山本ジョッキーに乗り代わりとなっています。
2頭とも他馬より重い斤量を背負うので楽ではないと思いますが、
どちらも本番の中山大障害で有力視されている馬なので、
この2頭の初対決は非常に興味深いですひらめき電球

でも、馬券はトキノナスティアから買おうかと思ってるんですけどね…。
頼むぞぉ浜野谷~アップ
先日、今年の新潟JSを勝ったクリーバレンの引退が発表されました。
最近の障害レース戦線は実力馬の引退が相次いでしまっていて非常に残念です。

ちなみに、2008年から2010年までの間の
障害重賞を勝った馬は全部で18頭いるんですが、
今も現役を続けている馬は7頭しかいません。
さらにその中で今年出走した馬に限ると、わずか4頭という少なさなのです。
(あくまで自分で調べた範囲の数字なので間違っていたらご容赦を…)

要するに、今の障害レースは実績馬の数が極端に少ない状況だと言えます。

もちろん、平地レースに比べてレース中のアクシデントも多く、
怪我をする確率は格段に高いわけですから、
必然的に競走生命も短くなるのが障害馬の宿命とはいえ、
障害レースの今後の展望を考えると、
年々、層が薄くなっていっている印象のある
現在の状況に危機感を感じずにはいられません。

ここ2年ほどの障害レース戦線は良く言えば群雄割拠なんですが、
裏を返せば中心になって引っ張る馬がいないという事でもあります。
かつて王者として君臨したテイエムドラゴンや、
高いレベルでシノギを削った4強のようなスターホースの登場が待たれるところです。

とりあえず、今年の中山大障害は出来る限りのベストメンバーが揃ってほしいなぁ。
来週は中山でステップレースのイルミネーションJSが行われるので要注目です!
オルフェーヴルの三冠達成に沸いた菊花賞でしたが、
私自身は何かスッキリしないものを感じていました。

レースは圧勝と言っていいほどの楽勝で、
オルフェーヴルの強さはケチのつけようがないもの。
でも、他にライバルになるような馬がいたかというと少々疑問でした。

そもそも、出走馬の大半が社台グループの持ち馬や生産馬。
これじゃあオルフェーヴルの三冠を阻止しようなんてレースになるわけがない。
実際、レースでもオルフェーヴルを負かしにいくような競馬をした馬は皆無。
勝負どころからは外からフタをされる事もなく、
勝って下さいと言わんばかりの展開では圧勝するのも当然かもしれません。

もちろん、オルフェーヴルの能力が抜けているからこその強い勝ち方ではあったのですが、
他の騎手たちに三冠を阻止してやろうとか、
ひと泡吹かせてやろうという気持ちがあったのかどうか。
先述したように勝負どころからはオルフェーヴルの周りに馬はおらず、
みんな邪魔をしないように乗っているんじゃないかと勘繰ってしまうのは
私がひねくれているからでしょうか。

ベルシャザールやロッカヴェラーノといった、
オルフェーヴルよりも内枠の馬たちが手綱を抑えて
オルフェーヴルをうまく内に入れてやったり、
ペースを上げるために途中からロッカヴェラーノが無理にハナに立ったりと、
同じ馬主グループの馬が援護射撃をするのは仕方がない事とはいえ、
大半の馬が社台関連の馬ばかりという状況の中では
興ざめする行為だと言ってもいいでしょう。

まぁ、私自身はオルフェーヴルはそんなに強くないと思っていたので、
今回は危ないんじゃないかという思いがあったんですが、
見事に予想を裏切る強さを見せてくれた事には素直に脱帽です。

それにしても、今年のクラシックは牡牝六冠すべて社台絡みの馬ですか。
(秋華賞はクラシックではないというツッコミはなしです)
出来ることなら、社台以外の牧場から
オルフェーヴルのライバルになるような強い馬が現れ、
今後の競馬界を盛り上げていってほしいものですが、
今の状況ではそれは望めないんだろうなぁ。
身内だけで争う競馬はハッキリ言って見ていても面白くないし、
馬券を買う意欲が湧くものでもないでしょう。

やっぱり、今は障害レースの方が断然面白い。
快挙達成を冷めた目で見ながら
一人そう思ってしまうひねくれ者なのでありました。
たまには予想なんぞを。
明日の勝負は菊花賞ではなく東京4Rの障害未勝利ビックリマーク

初障害の馬が多く、障害経験馬のレベルもそんなに高くはない感じ。
まぁ、このメンバーならやっぱり③ドラゴンハンターが
アッサリ勝っても不思議じゃないよなぁ。
東京は堅実に走るし、重馬場でも2着したことがある。
でも前につけられる器用さがないので、
いつも逃げ馬や先行馬にしてやられてしまうというツメの甘さが弱点。
しかし、ここで勝てないようだとかなりマズイだろ、ってことで一応本命に。

買い目は3連単で③を一着二着に固定
相手④⑥⑩⑫⑬⑭に流します。

3連単なんて買うの久しぶりだなぁ。
まぁ、欲をかくと大体いいことがないんですけど、
たまには夢を見て現実を忘れたくなるんです(-.-;)

最近かなり負けが込んでいるので、何とかどーにか当てたいビックリマーク
さてさて、どうなりますやら。
久しぶりにブログの方を更新してみます。
まぁ、内容は"なう"で済ましてもいいようなものですけど…。

メジロダーリングとディープインパクトの仔(牡2歳)が競走馬登録されました。
でも、馬主は岩崎専務じゃなくて社台の吉田勝巳氏の奥さんなんですね。
だから当然名前もメジロじゃないのが非常に残念ですダウン

これからは、こういうケースも多くなるんだろうけど、やっぱりさみしいなぁガーン

メジロの繁殖馬たちはみんなどこに引き取られたんだろう?
ドーベルは元気にしてるのかな…。