「びーわん」のブログ

「びーわん」のブログ

「びーわん」は、YAMAHAのアンプ「B‐Ⅰ」に由来します。
主に1960~70年代の音楽をアナログで聞いています。
来訪の際は、コメントもお願いします。

きょうは、ポカポカといい天気になりました。

こんな時は、ロマンスの一つや二つ(笑)。

と、いうことで岩崎宏美の「ロマンス」です(^^)/

 

1975年にリリースした岩崎宏美の2ndシングル「ロマンス」。

その伸びやかな歌声に「MAMMA MIA!」と絶賛されたとか(笑)。

 

それでは

「レコードカケル、シマス。」

 

 

 

 

「 ロマンス 」

1975年(岩崎宏美17才、私22才)

作詞:阿久悠 作曲:筒美京平 歌:岩崎宏美

 

 

※ イヤホン又はヘッドホンでお聞きください。

 

 

★再生機器 

  ☆ プレーヤーシステム   

    ・キャビネット DENON/DK-2300 

    ・フォノモーター DENON/DP-80

    ・トーンアーム STAX/UA-70

            Fidelity-Research/FR-64S

    ・カートリッジ   Technics/EPC205C-ⅡH

  ☆ プリ・メインアンプ   

      ・サンスイ AUα607DR

    ☆ 3WAYディバイディングネットワーク   

    ・OPTONICA/PX-3315  

  ☆ スピーカーシステム   

    ・低音用 JBL/D-130+JBL-4560    

    ・中音用 GAUSS/HF4000+JBL/2397   

    ・高音用 Technics/EAS-9HH42

 ★録画機器:ZOOM/Q2HDを使用しました。

 

v(*^^*)v

 

 

先日は、原由子のCDを使いました。

このCDの中に「そんなヒロシに騙されて」がありました。

 

今日は、懐かしい高田みづえの歌声で聞いてみます。

使うレコードは、

 

1983年リリースの「高田みづえ プライベートコレクション そんなヒロシに騙されて」だ!

今なら貴重なラジオ付きデジタル・ウォッチが当たるらかもよ(笑)。

 

 

 

この小さな体で、

大相撲の松ケ根部屋のおかみとなり大きな力士の世話をした芯の強い女性です。

 

それでは、ヘブンさん流に

「レコードカケル、シマス。」(笑)

 

 

 

 

「そんなヒロシに騙されて」

1983年(高田みづえ23才、私30才)

作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:若草恵 歌:高田みづえ

 

 

※ イヤホン又はヘッドホンでお聞きください。

 

 

★再生機器 

  ☆ プレーヤーシステム   

    ・キャビネット DENON/DK-2300 

    ・フォノモーター DENON/DP-80

    ・トーンアーム STAX/UA-70

            Fidelity-Research/FR-64S

    ・カートリッジ   Technics/EPA205C-ⅡH

  ☆ プリアンプ   

      ・NIKKO/BETA Ⅱ

  ☆ メインアンプ

    ・OTTO/DCP 5500

    ☆ 3WAYディバイディングネットワーク   

    ・OPTONICA/PX-3315  

  ☆ スピーカーシステム   

    ・低音用 JBL/D-130+JBL-4560    

    ・中音用 GAUSS/HF4000+JBL/2397   

    ・高音用 Technics/EAS-9HH42

 ★録画機器:ZOOM/Q2HDを使用しました。

 

v(*^^*)v

 

 

 

 

きょうは、流石の南国光市もお寒うございました。

 

朝、9時頃に投票に行きましたが「2℃」なんて滅多になりません。

 

宿直のバイトも寒かった~。

明け方に事務所の掃除をするのですが、日めくりカレンダーもめくります。

 

で、

2月8日は「一粒万倍日」「 針供養 」「こと始め」と、あります。

 

きょうは、選挙の日でもありましたが、

アナログの要「針供養の日」でもあります。

しかし「一粒万倍日」って(笑)。

 

アナログの要であるレコード針は、

レコードに刻まれたLP一枚で400~500mの溝を黙々と刻みます。

当然、ゴミや汚れも付着します。

 

昔は、このようなクリーナーでお掃除していました。

しかし、ブログである方から

「びーわんさん、針先は接着してあるからアルコールの入った

クリーナーで拭き拭きすると針先がモゲルことがありますぜ。」

「経験者は語る!これホント」

とのコメントを頂きました。

うっそ~!

今迄、そんなことは起こっていませんでした。

が、

或る日、レコード盤の上をカートリッジが勝手にスケーティングする事態に。

調べてみると針先がなくなっていました(^^;。

クリーナーで掃除した後の出来事でした。

やはり、

あの手のクリーナーは、注意しないと接着剤を溶かす可能性があるんですね。

「経験者は語る」(爆。

 

それからは、

 

「激落ちくん」を楔状に小さく切って水を含ませて掃除しています。

簡単に綺麗になります。

 

ところで、

針先を清掃するたびに思うことは

一本の溝から、ステレオの場合2つの違う音を拾い出して再生するって、、、不思議~(笑)。

 

 

わかります?ワカラン(^^;

 

 

結局、理屈はよくわからないままですが

レコードやステレオの仕組みを考えてくれた先人に感謝して

きょうもレコードを聞くのであります(爆。