海外で長期間暮らすには覚悟が必要です。

自分の家族とは遠くなります。
当たり前だけど…

親の死に目に会えない可能性もあります。

私の帰国理由に家族の存在もあります。

年老いてく両親

これは当然…

では

両親の事をお願いしようと期待した兄弟に何かあったらもう自分しか居ません。

私は長男ですが、次男に両親の事をお願い出来る状況ではなくなってしまいました。

妹が居ますが、彼女はいずれ嫁に行くだろうし…最初から期待はしてません。

両親には「家族のことは良いから好きなようにしなさい!」と言われ本当に好き勝手しました。

心の何処かでいずれ自分が家族の側で生活しなければいけなくなる日が来るという気持ちがあったのかも知れません…

でも私はその事実から逃げていたのです。

このまま何とかならないかなぁ…と思いながら両親の老後という現実から目を背けていました。

ですが

まだ独身の妹までもが体調を崩しました。

これは決定的でした。

私が側に居ないとダメだ!

思い上がりではなく事実

どんなにニュージーランドで暮らしたくても家族を見捨てる覚悟までは私には無いのです。

今回、「もう日本で暮らそうか!」と妻に話した時も私の地元の近くに住むということで納得してもらいました。

妻は日本に住めるというだけで十分嬉しいようなので良かったと思っています。


日本の家族のこと

妻は日本に住みたい

この国で一生アルバイト(wage staff)なのか?

どんどん苦しくなっていくNZでの生活

マイホームの夢も叶わない


帰国へと私の背中を押した要素は様々です。


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