日本でキャリアアップしたい。

第7の理由です。


新卒優位

若者優位
(キャリア形成の為と言いながらただ単に歳とってる人が扱い辛いだけ)

日本での再就職に立ちはだかる壁は高く私のような年齢の者にはなかなか厳しいものがあります。

それでも日本でなら追い風かも?と考える理由に

私の専門分野は観光業

というのがあります。

来日する外国人観光客は年々増加傾向にあり、ラグビーワールドカップや東京オリンピックも控えてます。

前回の記事でも書いた通り、この国では日本語は役に立ちませんから私の経験やスキルが活かされる事はありません

とどめにHospitality業界の仕事の位置付けは最低ランク

15年以上も誇りを持ってやってきた仕事が最低レベル扱い…

Permanent Full time(正社員)の求人なんてまず無いです。

一方、日本では

需要はあるが人手が足りない(ましてや英会話が出来る人は多少優遇される)という現状です。

なので多少伸びた英会話力を活かし、日本で同じ専門分野で頑張りたいと考えています。

ただ、

考えなければいけないのはやっぱり年齢と転職回数の多さ

いかに妥協出来るかが、日本再就職成功のカギを握ると考えています。

日本で30代後半組の転職が厳しい理由に妥協出来る点が少ないということがあるそうです。

この年代の人はすでに一つの会社で何年も働きある程度の地位に居る人が多いので、希望する年収が高め

家族も居るため、カレンダー通りの休み希望

安定したいので上場企業希望

などなど新しい職場に求める条件が高い人が多いらしいです。

それに比べたら私は妥協出来る点が多いかも知れません。

正社員であれば特に上場とかこだわらないし

とりあえず年収300万スタートで良いし(これも住宅ローン2000万円を借り入れたい為だけ)

カレンダー通りの休みでなくて良いし。

もちろん、妥協出来る点が多いからといって簡単に日本で再就職出来るとは思っていません。

なので現在のニュージーランドでの仕事に励み、日本での再就職成功に少しでも近づけるように更に専門性を高めていきたいと考えているのです。

厳しい道のりですが頑張ります。

移住するのも大変でしたが、帰国もこれまた大変です。