ニュージーランドでの暮らしが未だに現実だと感じられないでいる。

ずっとニュージーランドでワーキングホリデーをしてる

そんな気分だ。

これからもバイトしか職がないのだろう…

夫婦でフラット住まいを経験し

引越しを繰り返し

いつまでも安定はしない

ずっと住める&働けるVisaを持っていても、これじゃあワーキングホリデーの時と何も変わらない



ニュージーランドになかなか見切りをつけられなかった期間を振り返る

あの時は精神的に限界だったんだと思う。


今回、帰国を決断したときに

*現実の世界へ帰れる

*楽になった

*吹っ切れた

*長い長いワーキングホリデーがやっと終わる

そう思いました。


楽天家な妻が言うように「通常のワーホリは一年しか居れないけど、4年も住めて良かったんじゃないか」
そう思っている。

私にとっても妻にとっても

海外は一度住んでみたい場所であっただけで

ずっと住める場所ではなかった
ようです。

帰国した友人達は皆「ニュージーランドは3年で十分」と言って日本へ帰って行った。

「3年で十分」かぁ…

私は今、彼らにものすごく共感できる。

何十年経っても英語は母国語にならない

文化の壁も高く分厚く何年経っても理解不能

少なくとも人種差別はある

結局はいつまでも居住権を持ったよそ者なのだ。

個人差はあるだろうが、多くの人が3年間くらいでその事に気付くのかもしれない。

私達は日本という現実の世界へ戻って頑張ることにしました。


にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村