第二次世界大戦と呼ばれるものは、当然のことながら第一次世界大戦があったからこそ、その名がついたのであって、はじめから誰しも起ころうとは予期しえなかったはずである。
しかしながら、当時は、大東亜戦争と呼ばれていた。 大日本ん帝国が、アジア全域を占めようと試みたものであった。 結局は、12月7日のパールハーバー奇襲攻撃作戦を一年以上前からアメリカ軍に解読されていたにも関わらず、野望を貫いた。 アメリカ軍は、パールハーバーを犠牲にして復讐という名のもとに大戦争を企てたのである。
この戦争のおかしなところは、関東は酷い空襲にあいながらも、宮内庁は攻められなかった。 兵庫県の神戸に外国人たちが居住する北野坂周辺も攻撃しないようにされ、今でも観光名所とされている。
ポツダム宣言が施行されたのに、日本軍は突き進み、長崎、そして広島へと原子爆弾が落された。 責任者である東条英明は、東京裁判の前夜に銃にて自殺。 アメリカが勝った故に、後から「太平洋戦争」と名付けられたのである。
アメリカは今でも、あの原爆が落とされたからこそ戦争を止めさせることができたのだと正当化している。
911テロが起きたときは、全マスメディアを通して、これは日本がパールハーバーで起こした奇襲攻撃以来の大テロであって、いまこそ復讐の裁きを行使すべきだとアフガニスタンへ矢が向けられ、経済効果を担ぎ上げながら、湾岸戦争を起こした親父と同様にブッシュはガソリン略奪を図り、フセインまでも処刑した。
話は、ずれまくるが、アメリカはイランを敵対視しているが、日本はイランと裏取引をしている。ウランとガソリンが関わっている。 もちろん金も巨額である。
日本はイスラエルとも取引がさかんである。 医療機器製造販売企業「テルモ」の深部静脈血栓予防機器(手術中並びに述語の静脈血栓症を予防するための機器及びそれに伴う消耗品はイスラエルでの製造品である。
さて、なんやかんやいっても第三次世界大戦は既に金融機関を通して行われたではないか。
実際に「戦争開始ィ、ミナミナ死ィねー」といったノラクロのようなものは起きやしない。
予言されるようなことは、どれもが起きないものである。
1984年に何か起こったか? 2000年になった直後にコンピューターは止まって飛行機が墜落したか? 和歌山に津波が来るか? こねぇよ!!!
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