ティーンネイジの頃の私 | KOOKOO's SHADOW - Am I hiding in the shadow? Or are we all hiding in the shadows?

KOOKOO's SHADOW - Am I hiding in the shadow? Or are we all hiding in the shadows?

HAVE I JUDGED A BOOK BY HOW IT'S BOUND?
AM I LOST OR AM I FOUND?
ARE YOU WITH ME?

先日、地元のよくブラついていた所を 「懐かしい」という気持ち を取り戻せるのではないかと歩いてみた。すると15~6歳頃にツルんでた「旧友」にたまたま出くわした。
私は容姿をコロコロ変えるので通常誰にも気付かれないし、昔を掘り起こしたくない感情が先に走るためか、声をかけない時がよくある。しかしながら、今回はその「懐かしさ」を追いかけてそこに来たのだから何かのメッセージがあるのではと 思い切って声をかけてみた
相手は当然のことながら驚いていたが、私の特質を覚えてくれていたため、すぐ納得したようである。
異質なロック魂はお互い変わらず、当時のぼんやりした記憶が少しだけ蘇ってきた感じがした。
私が海外に出て以来、私は生まれ変わっていた事に気付いた。言葉をマスターするために過去を自ら捨てて我が子と共に 赤ん坊になったように 人の口元 自分の聴覚 しぐさ 等に神経を集中させて外国語をマスターしたのである 法律が違うように言葉の法則が違う(なんて表現するのかさえ忘れた… SVO SVOC みたいな構造と日本語特有の遠回しの表現方法)
とにかく昔の私の行動を聞いて私自身が驚いた 信じられないほどのジョークかのように…
しかし、それはただの遠い昔のことである。それはそれでいいのである。誰もしたことをないようなことをした自分自身はジョークの塊のティーンネイジャーだっただけであって過ぎてしまった事である。大切なのは学び続ける姿勢と態度であると感じた そうやって視野もひろがり、思考力も深まるものだと…