お久しぶりです…師走
今年ももう残り僅かですね😌
ブログ休止時にたくさんの
あたたかいお言葉をいただき
本当にありがとうございました🙇
ブログ再開するにあたり
気持ちを整理してからと思いつつも
なかなか前に進めず…でも
やっと進めるようになりました
では心して…
未だに夢なんじゃないかと…
遺影を見るたび現実に引き戻されます
それでも思い出話を
語れるようになりました
「かなしい」という呪縛は
一生つき纏います
でもそこに踏みとどまっている
わけにはいきません
そろそろ前を向いて
生きていかなければ…
そんな時にめぐり逢った歌が
Official鬚男dismの
「アポトーシス」です
とてもシリアスなテーマですけど…
美しいメロディに乗せて
切なくもあたたかさを感じる…
最初は妹の事がダブって
込み上げるものがありましたが
この楽曲に込められた藤原聡さんの
思いに触れて心のつかえが
少しとれたような気がしました
楽曲の制作秘話〜
「例えば木の葉が紅葉して、最後に枯れて木から離れて落ちていく。タイトルの「アポトーシス」は<プログラム細胞死>を意味します。自分が29歳を迎え、残された20代があと1年になった時に、自分の大切な人たちはいつまで元気でいてくれるだろうか、と考えたことが楽曲制作のはじまりでした」
以下インタビュー記事から
2曲目の「アポトーシス」。生命システムの成長に必要な細胞死というような意味ですね。
藤原:歌いたいことが定まったのはちょうど2020年の自分の誕生日でしたね。あと1年で30ってことで、僕に残された20代の時間はほんとにわずかなんですけど、そこに思いをはせた時に浮かんだ、自分の中で持っている不安だったり、憂いだったりっていうものがあって、今までそういうものを曲にしちゃいけないと思ってたけど、すごくこれを綴って残しておきたいなという風に思ったっていうのがきっかけで、この曲を作りましたね。
――イメージとしてはお母さんが娘に語りかけてるような印象がありました。
藤原:あ、でもすごくそういうようなことだと思います。もちろん対象をあまり限定しないようにはしたいんだけども、例えば普通に自分より歳の上の家族でもいいし、下の家族でもいいし、いろんな存在に対して思うことなんじゃないかなと思って。まぁ普通にこのバンドっていう、この形をとってもそうだなと思うし。いつまで続けられるのかとかも正直わからないんですけども、続けられるうちは慈しみながらやるっていうことが大事なんだろうなっていうことしかできないというか。半分諦めに近いけど、そこに実は希望もあるっていう。
今を慈しみながら
一日一日を大事に生きる
諦めなければそこに希望がある
人生の全てが『一期一会』
疫病や天災など生命を脅かす出来事…
これから自分の身に降り掛かってくる
両親や義母などの介護問題
仕事との両立や経済的負担
子供の将来など…
先行きが全く見えない不安
自分もそう若くないから
大きな目標と言っても正直答えられない
ただみんなの健康や無事を祈りながら
当たり前のことは当たり前ではない
と言うことに感謝しながら
一日一日を大事に生きる
そこで何か希望が見いだせたなら
十分かな?くらいが
今の自分にはちょうどいい
諦めじゃないですよ…
歌詞にもあるんですけど
「別れの時まで ひと時だって
愛しそびれないように
そう言い聞かすように」
お先真っ暗なんて言いたくない
殺伐した世の中にならないように
慈愛の気持ちって本当に大事だなって
特に宗教を信仰しているわけではないけれど
人との出会いも大切にしたいし
妹に対しては愛しそびれた
後悔があるから…
人に対して自分に対しても
愛しそびれないように生きたいな
と思います

