Number編集部@numberweb
発売中のNumber970号には全日本後の今年1月の #髙橋大輔 選手の最新インタビューを掲載。因みに髙橋選手の本誌最初の取材記事は2002年4月(写真右)。それから17年近く経た今、現役として氷上に戻ってきた髙橋選手の肉声をぜひ誌面でご覧下さい! #高橋大輔 https://t.co/ET0qDk9wML https://t.co/qHZYNce5Cb
2019年01月19日 19:39
Black beans@xl4fcqJofPJOyNa
髙橋大輔選手|2018-2019シーズン インタビュー|キヤノン・ワールドフィギュアスケートウェブ https://t.co/R8xL8UczTK
2019年01月18日 22:00

長光歌子先生は、ソチ五輪後に「将来スケートができないほど足を痛めてしまうから、世界選手権は棄権してほしい」と言ったことを4年間後悔していたそうで「私が、大輔が次の人生にいくきっかけを奪ってしまった」と…。
人間が出来ている高橋大輔がそんなことを思うはずはない❗️大ちゃんもきっぱり言っている…身も心も本当に自分自身が限界だったと…。(ソチフリー後の彼の表情を見たら、誰だってそう思う😭)
あの時、歌子先生が大ちゃんを引き留めていなかったら、今のキラキラ✨✨している高橋大輔は存在しなかったんです☝️
本当に感謝しかないのです🙏
この半年で猛追をかけて取り組んできたこと以上に、これまでの生きざまがパフォーマンスとしてヒカリ輝くものであったことを…
🌟LOTF(ラブ・オン・ザ・フロア)
は特別☝️「生涯現役。最高のパフォーマンスを
いつでもできることが目標」

来季も続行とのことですが、目標は?
色々な方に目標を聞かれるのですが、どの試合を目指すかとか順位とかの目標は全くないんです。自分の中では、「最高のパフォーマンスがいつでもできるよう準備しておきたい」というのが本音のモチベーションなので、世界を目指したいわけでもない。あえて言えば、自分が滑れなくなる日まで全力でスケートできればいい、それが目標です。
現役復帰会見のときに、「将来的にパフォーマーとして生きていく」という言葉が印象的でした。なぜプロスケーター、と言わなかったのでしょう?
プロスケーターというのがなぜか恥ずかしいんですよね。僕は喋るよりも自分の身体を使って表現したい。それなら、「ラブ・オン・ザ・フロア」のようにスケート靴を履かないで表現するという道もある。スケートは自分に自信を与えてくれるものですが、身体で表現することは好きなので、そういった意味で幅を持たせたくてパフォーマーという言葉を使いました。
復帰してみて、ファンの存在は変わりましたか?
今は自分の勝手をさせてもらっているので以前とは違う感覚です。以前は「ファンの方がどんな演技見たいかな、喜んでくれるかな」と考えて曲を決めたり、演技したりしていました。4年前まではファンが減ることへの恐怖もありました。でも今は、4年間ついてきてくれた人たちへの感謝や信頼感が僕を支え、つながっている感覚があります。
(つながる🤝つながる…ファンが減るどころか、増えているって凄いことだよ
)
でも、ファンの応援を力に変えるタイプですよね。
もちろん、応援は力になります。でも今は、僕がスケートに集中することでファンの方々が喜んでくれるのかな、と感じています。だからファンを意識して増やそうとは思わずに、自分のスケートをしっかりとすることが大事。それ以外に恩返しできることはないですしね。
改めてファンの方にメッセージを。
皆さんからは、来季の曲や試合について聞かれますが、まだ具体的な計画は考えていません。「一生現役」ではないですが、アイスショーにも出てスケートを良い状態でキープしておきながら、いつでも切り替えて試合もできる、というようにしておきたいと思っています。僕の人生の中で、去年の復帰は一番大きな決断でした。引退の決断はいつかすることでしたが、復帰は自分でも想像してなかったサプライズ。だからこの大きな決断を応援してくれて、本当にありがとうという気持ちです。
こちらこそ復帰してくれてありがとうという気持ちです。来季も期待しています。
(本当にありがとう
)
2019年1月、都内にて取材
Black beans@xl4fcqJofPJOyNa
レジェンドにして現役アスリート──高橋大輔の次なる挑戦 | SPORTS STORY | NHK https://t.co/vbCKBviWzq
2019年01月18日 22:07
全日本の会見の場で、中高生新聞の記者から、中高生へのメッセージを求められたときの発言…
これも高橋大輔の生きざまを象徴してますよね🤭

高橋大輔選手
怖がらずにどんどんいろんなことにチャレンジして、失敗して、いろんなものを学んで。









