こんにちは。bee です。
週明けて、月曜日になりました。
9月頭ですかもう秋模様の気温で肌寒いです。
さて、
土曜日の三日目を今更ながら綴らせて頂きます笑
★bee:『おはようございます。』(入店)
★店内スタッフ:『おはよう~』
★店長:『beeちゃん、時間になったら紹介したいお客さんがいるからあそこの卓、宜しくね。』
★bee:『分かりました~。』
-こうして、今日も入ったばかりの私が働きやすくなるよう、優しいお店のスタッフは常連のお客さんの卓を転々とさせてくれた。-
私は21時から終了し、
ラストの時間まではあっというまだった.....。
週末ってすごいなぁ。やっぱり水商売は暇が一番辛いから忙しいのはとても気持ちが良い!
(暇だと時間がとてつもなく長く感じるからね...)
接客、接待だし。
私はまだ環境に馴れてなくて
どうしても緊張すると上手くお客さんと話せないところがあるので、お客さんのテーブルではソフトドリンクではなくワインやショット、エンジンをかけるため適量にのんでる。
そして一日がおわった。
ロッカーに戻り靴を高いキラキラのハイヒールからスニーカーに履き替え帰り支度。
その最中にある以前からフレンドリーな3つ下の
ブラジル人の女の子が私にある質問をした。
★ブラジルJちゃん:『beeちゃんオツカレサマ!^^あの、キキタイコトアル。』
★bee:『お疲れ様!何かな?どうしたの?^^』
★ブラジルJちゃん:『私ある噂きいた。アナタガ、他のオンナノコのオキャクサン、ついてるときに、"私をエンチョウしてほしい"とかいろんなこと、いってるって。ココハミンナトモダチ!ダカラソウユウコトスルト、メンドクサイヨ!キラワレルカラヤメタホウガイイヨ.....』
-怒りもせず、優しい口調で言ってきた。
だか、私はなんのことかさっぱり泣泣
なんでそんなくだらない変なうわさが?!?
こんな嘘屁理屈、作り上げてまわしてるやつはだれだ。
まぁなんとなく...私の事を嫌ってる女の子が一人いる覚えがある。想像はついた。
ロシアMちゃんだろうと。
(一日目と二日目を読めば分かります。)
そして私はこう言い返した。
★bee:『それを伝えてくれてありがとう。ブラジルJちゃん。だけど信じてほしい。私はいっさいそんな汚いことはしてない。何回か私もブラジルJちゃんとお客さんついたけど、そんなことしてた?するようにみえる?』
★ブラジルJちゃん:『ソウダヨネ。私はあなたを信じる。私も前ウソのウワサされたことある。私もヒトノハナシ、アマリシンジナイ。ただ、オシエタカッタ。』
★bee:『ありがとう。ただ、私は必ず私の嘘の噂してる人を必ず探して本人に言う。ごめんね。お疲れ様!』
★ブラジルJちゃん:『ウン!オツカレサマ!』
そして、突然この嘘で良くわからない子供じみた噂を流された私は怒りをかくしきれなかった。
ロッカールームをでてお店をでようとする入り口の前にお店のスタッフや女の子数名がいた。
そして例のあの"ロシアMちゃん"も。
私はこの問題をまずお店の男性スタッフに相談しようとしたが、向こうが裏でゴチャゴチャ言うなら、私ら真っ向から冷静に伝えることに。
★bee:『ロシアMちゃん、ちょっといい?なんで私のこと嫌い?私あなたに何か悪いことした?何故、裏で私の嘘をいったり、睨んできたり、無視するの?』
★男性スタッフと他の女の子:『.............』
★ロシアMちゃん:『ワタシキライじゃない!イミワカラナイ!!』
-その言葉だけ残してロシアMちゃんは逃げるように帰った。-
-逃げたも同然、やっぱり彼女だったか。
★他の女の子:『you're right(あなたは正しいわ)』
★店長:『どうしたの?大丈夫?....』
★bee:『ごめんなさい。まず店長に相談しようとしましたが、やっぱり本人に直接言うべきだと思って。皆の前ですみません。』
★店長:『なにかあったら相談してね。』
★bee:『分かりました。お疲れ様でした。』
--そして私はお店を後にした。
なんだか肩の荷が降りた気分だ。
次は週明けの月曜日。
問題なく楽しくすごせたらと。
ではおやすみなさい
四日目へ続く。