好きな人が多いであろう三日月。
私も子供のころから大好きだった。
特に細く消えそうな月。
あれは 繊月というらしい。
糸のように細い月。
月のそばに星が見えたりすると 感動のあまり目が離せなくなる。
自分でも月を作るのは好き。
でも、あの繊月を作ることはない。
もちろんただ作るだけならできる。
でもアクセサリーは身に着けるもの。
繊月は鋭すぎて危なそうだし、何より変形の確率が高い。
細すぎるからね。。。
でも
表面は細くして厚みを出せばいいのではないかと今頃になって気づいた。
これで強度の問題はクリアできそうだ。
あとは鋭すぎる危なさ。
「見た目鋭く、でも本当は鋭くない」という方法が見つからず結局まだ完成には至らない。
自分用には作ったりしてるけど。
何度も挑戦するしかないか。
いつか夜空展をしてみたいと思ってる。
そこには私が美しいと思う繊月を出したいのだ。
見てくれた人にとっての一番きれいと思える月もお届けしたい。
月の名前もいろいろあってそれぞれに美しい。
空はなんて素敵なんだろう。
青空もいいし夜明けの空も綺麗。
目が見えるって幸せなことだ。
まだまだ 私の中ではこれは三日月。
三日月ももっと美しい姿に作りたい。
月への愛は尽きない。
星はどうしても子供っぽくなってしまって難しい。
Beenらしい星のすがたをみつけられるといいなぁ。



























2025年個展予定













