大分から神戸はさんふらわあというフェリーに乗った。

大阪へ行く便もあるけど

神戸だと、弾丸フェリーというコースがある。

 

夜乗って朝着いて

その日の夜またフェリーに乗って

朝着く 

というハードスケジュールだが、

ちょっと行きたいというときにとっても便利。

 

大阪梅田当たりのギャラリー探しなので一日あれば十分。

 

ただ、朝7時前につくのでギャラリーが開く11時ごろまでの時間があくのだ。

 

で、大阪城へ。

 

 

 

やっぱりこの角度が一番素敵。

 

 

 

 

 

 

 

下から見上げると迫力だった。

 

 

城内の見学へ。

 

 

 

上まで登ったけど、

城内は資料館になってるだけで

風情も何もない。。。

 

ちょっと残念。

 

大阪城は外から見るだけでよかったわ。。

 

 

 

こういうものが見たい。

 

 

「枡形の巨石」

あり得ないくらい大きな石。

 

 

 

 

 

その後、豊国神社へ。

 

 

 

秀吉が立ってる。

 

 

 

秀吉だから猿回し???

 

 

ものすごくかわいかった。

 

 

で、肝心のギャラリー巡りは

20キロくらいの距離歩き回ったのに

ここというところは一件のみ。

 

 

ただそこもちょっと悩み中。

 

大阪はあきらめようかな。

 

 

足がパンパンになった夜。

お風呂に入った後、珍しくアルコール。

 

 

まぁアルコール度が低くてジュースみたいだったけどおいしかった。

 

朝7時前に大分についてタクシーで自宅へ。

田舎は交通機関の動き出すのが遅いんです。。。

 

大阪行きの感想は疲れたの一言。

 

でも、家にばかりいると見えないものがたくさんあるから

行ってよかった。

 

今日はちょっとダウン気味なので無理せず

明日らか通常お仕事開始です。

またがんばるわ。

 

 

 

 

 

 

ドルジーオニキス

あまり聞き覚えのない名前かもしれないけど

見たことがある人は多いかも。

 

プレートタイプの瑪瑙によく見かけるもので

石に結晶を包み込んだタイプのもの。

 

きらきらしたものが直接見えるのでとても神秘的。

 

 

ただ、空洞が大きすぎるとデザインが難しいので

小さめを仕入れた。

 

空洞になってないタイプも欲しかったのだけど

あまり好きなのがなかったのでまた今度。

 

石は出会いである。

 

 

 

 

 

輪っかデザイン。

ひたすら輪っかを作って削って整える。

太さが違うと動きが出る感じになるので

微妙に変えていく。

 

 

 

首にかけるだけの簡単な装着タイプ。

 

 

 

 

なんとなくレトロなデザインになった。

輪っかの重なりって楽しいかも。

 

 

制作もやりつつ、少し主婦業もやってます。

カーペット干したり。

 

そしておじゃま虫2匹。

 

まだ、カーペットの位置を整えてないのにやってくる重み。

合計11キロである。

 

 

7キロのさくが私にじゃれついてたら

後ろから4キロの銀が狙ってる。

 

狙われてたのに気づいたさく。。。

ダッシュで逃げました。

 

別の部屋でバトルが始まってる模様。

 

そのすきにカーペット整えて終了。

また制作に戻る。

 

自宅仕事は隙間で家事ができるから助かるけど

誘惑も多い。

 

誘惑トップ1。

魅惑の肉球。

 

 

今日も猫たちをかわしながらお仕事と家事に励みましょう。

 

 

 

 

子供の頃から

華やかさより渋いものが好きだった。


朽ちていくものとかに妙に惹かれた。


だから自分で作るようになってからは

キラキラしてるものはほとんどない。


たまに頼まれて作ったけど,

やっぱりどこか地味というか。。。


そういうのは向いてないと

いくら言ってもなぜか頼んでくる.

謎な人がいるものだ。


たまたま目の前に作れる人がいたから

頼んだのだろうけど

人には向き不向きがある。


その向きか同じ方向でないとお互いに残念だと思うのだが.





綺麗な半月を見た後で作ったイヤリング。


月の美しさには遥か及ばないが

私は月そのものを作ったのではなく,

月の影を形にしたのだ.



光のあるところには必ず影がある.

お互いが引き立て合うような美しさ。


光も影がなければ

あんなに華やかにはならない。


私の作るものはつける人が輝くための影でありたい。






年末年始はいつもより

主婦業が増える。

オットも自宅にいるし。

 

今年はおせちなどは全く作らず

食べたいものを買ってくる方式

に変更。


あれこれ用意しでも

結局は食べたいものしか食べないし

いつまでも余って同じものを

食べ続けるのもしんどいし。

 

今年の方式はとっても楽だった。

無理することはないな、

と実感した年明けでした。


おせちには全てに意味があって

これからの家族の健康などを祈って

つくるもの。


でも、知らないで作らないのと

知ってるけど省略したのとでは

全く違う  かもしれない照れ

 


掃除も大掃除は特になく

一年かけて少しづつ掃除してきた。

 

それでも気になるところだけ

年末に掃除。

ゆったり過ごせた分、

家族との時間が取れた。

 

 

猫達ものんびり。

 

素晴らしいもぐりこみ↓

 

 最初にこれを見たとき

さくが潜り込んでるとは思わず

ずいぶん探し回った。


せめて ニャ くらい言って

くれればいいのに。

まぁ探すのも楽しい。

 

 

なんだか威張ってる風。

さくは足の裏触っても

あまり怒らない。

 

 

休日の正しい過ごし方みたいな炬燵の活用。

 小さくなって隣に入りたい。


ドラえもんで

スモールライトってあったよね。

あれ、本気で欲しい。


というか 

ドラえもん家事ロボットが欲しい。


あの丸っこい手でお皿割っても

許せそう。



 こたつは

ワイヤーネットをカーブさせて

入り口を作っている。

そこにお尻だけ入れると

ほわっと暖かい空気が流れて

気持ちいいのだ。


 猫たちが潜り込んでも

出入りがしやすいようにしている。

こたつの事故もあるしね。


スースーしてこたつの魅力は

半減だけど

それは猫飼いの宿命。

人間は我慢が当然だ。


 

年末から3日までたっぷり休んだので今日から私はお仕事。

制作に励もう!!

 

 

 

 

 

潜り込むのがうまい。

 

 

 

丸ベッドと一体化。

 

それぞれの性格に合った日々の過ごし方。

 

 

この時期なのに二階は日中窓を開けないと暑いくらい。

不思議な天候ばかりです。

 

 

先週は新作があまりできなくて

これまでの作品を磨き直したリちょっと作り替えたりして一週間が終わった。

 

 

 

 

 

撮影し直しでも時間かかるし。

 

 

 

 

唯一これは完成。

 

材料費も爆上がり、

制作に使うもろもろのものも爆上がり。

どうしても作品の値段が上がる。

 

だからその分もっと素敵なものを作らなくては。

 

と、気合が入りすぎて進まなかったのかも。

 

 

もっと楽しんで作ったほうが結局は素敵なものが出来上がるのにね。

 

 

銀の値段は高くなったけど、これまでよりもっと銀を使って重厚感のある作品を作りたいな。

 

必需品じゃない。

でもあると楽しい。

そんな位置づけのものは値段より大切なものがある。

と思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

枯葉のイメージは表現できただろうか。

 

 

 

葉っぱの形はこんな感じで作っていった。

庭の落ち葉がきれいだったので。

 

 

ほんの少し燻し銀にした。

朽ちた雰囲気になるように。

 

 

 

 

ピンクは子供っぽくなりがちだけど

大人の女性がつけても素敵なようにデザインした。

 

ピンクってホントは女性にぴったりの色。

柔らかくしなやかで暖かい。

そんな女性になりたい。

 

 

 

 

石はとても綺麗なのに

デジカメで青系統の天然石を撮影するのって難しい。

 

 

黒っぽく見える。。。

 

 

こちらはちょっと色がわかるかも。

 

 
 
撮影は相変わらず難しいわ。
 
 
 
アイオライト(正式名・コーディエライト)はサファイヤのような色。
ウォーターサファイヤとか呼ばれたりする。
 
和名は菫青石(きんせいせき)
とても美しい名前だなと思う。
 
 
この石の最大の魅力は多色性と呼ばれる性質。
みる角度によって色味が変わるのだ。
その点がサファイヤとは違うところ。
黄味がかって見えたり薄く透明のように見えたり。
 
 
 
石言葉は道標
かつてバイキングが羅針盤として使っていたといわれることから
進むべき道を教えてくれると言われる。
 
あれこれ悩みは尽きないもの。
それでも 前に進んでいくために
ほんの少し石のパワーを借りるのもいいんじゃないかな。
 
私は毎年自分用に石を選んで一年間つけてる。
自分の目標を忘れないために。
 
石言葉は単なる言い伝えだろうけど
その時心に響いたなら
きっとと必要なもの。
 
来年用にどんな石を選ぼうか。
年初の楽しみの一つです。
 
 
 
 
 

 

年に一度のお銀の健診。

 

 

リュックタイプのキャリーバッグ。

前に担ぎ抱っこ状態で話しかけつつ30分くらいかけて病院へ。

 

お銀は今では完全室内だけど、もともとは外猫。

生後半年くらいであったから母猫から離れて数か月は自力で生きてきたはず。

 

そのせいか、外を怖がる。

 

でも外に興味もある。

 

だからこういう機会に外の景色を見せてあげたい。

リードで歩かせるのは怖がるから しっかりと抱きかかえた状態で。

 

幸い田舎なので道すがら田んぼや木々を見られる。

楽しんでくれたようだ。

 

しかし到着先は病院。

なんかごめん。。

 

 

腎臓に異常があり半年に一度は腎臓検査をしているのだが今のところ経過観察。

腎臓は回復しない臓器だからどれだけ悪化を食い止めるかがポイント。

ストルバイト結石症があるので気を付けていたんだけど腎層内に結石を発見。

 

尿がアルカリ性に傾くとなりやすいらしい。

水分不足が原因かも。

 

今年の夏が暑すぎて人間でも腎臓を傷めた人が多かったらしい。

わたしも普段より腎臓数値が悪化して今はすっかり減塩生活。

 

お銀も夏に脱水が起きたのかもしれない。

 

 

普段食べるご飯はユリナリーケア。

【猫用 ユリナリーS/O オルファクトリー は、下部尿路疾患(ストルバイト結石症およびシュウ酸カルシウム結石症)の猫に給与することを目的として、特別に調製された食事療法食】と公式サイに記載あり。

 

水分もしっかりとるようになって

おしっこの出もいいから安心してたんだけど。

 

まぁ治療に入るわけでもなく、経過観察で済んでる。

 

わたしとしては可能な限り対処しておきたい。

 

まずは神頼み。

帰り道にある神社に、二人でお参り。

 

 

 

 

3分くらいの寄り道。

 

 

 

柿が一つ「木守り」

収穫に感謝し、来年の実りを願い一つだけ実を残しておく日本古来の風習。

 

動物たちとも分け合おうという精神も含まれているらしい。

とても素敵な風習だなと思う。

 

この木は人間が残したというよりたまたま残ったのだろうけど。

 

 

 

自宅ではさくが一人を満喫してた。

 

 

 

 

足のむっちり感が可愛い。

 

さくの腎臓も守らねば。

 

 

 

 

 

クリスマスプレゼント。

誰かのために選ぶのも楽しいですが

自分のために選ぶのもとても幸せな時間。

 

大人の女性なら

シックでほんの少し華やかさのあるデザインを。

 

むーんすと

 

光を閉じ込めたようなムーンストーン。

今年一年の自分を見つめ直すひと時に指先を彩るリングを。

 

 

 

 

 

 
 

 

お昼に国立につくには

10時半の飛行機に乗らなくてはならない。

 

それには8時過ぎの空港行きバスに乗らなくてはいけない。

そのためには自宅を7時前に出なくてはならない。

 

田舎の大変さはこんなところ。

交通がとっても不便。。。

 

その分 景色は美しい。

あまり高い建物もない。

遠くの海も見える。

 

・・空港行きのバスにて・・

 

酔うのでなるべく目を閉じてじっとやり過ごす。

飛行機でも同じ。

 

 

そうしてたらお隣の女性のカメラ音。

薄目を開けてみたら

きれいに富士山が見えたので思わず私も撮影。

 

 

 

ガラス越しだとすっきりとは写らないけれど美しかった。

さすが富士。

いつか登ってみたい。

 

 

ギャラリーについて設営。

ひたすら黙々と。

 

予定時間内に完成。

 

 

 

6日間の個展の始まりだ。

 

18時に終わってホテルまでの帰り道。

日暮れが早くてすぐ真っ暗だ。

 

木々の奥の暗がり。

妖でも出てきそうな雰囲気。

 

 

 

壁に移る気の影が美しかったので撮影したらこんな青。

 

 

これは青かぶりというらしい。

色が青く被ってる状態。

 

撮影時の明かりと

撮影時のカメラのホワイトバランスで起こるとのこと。

 

失敗なんだろうけどこの雰囲気好きだな。

 

 

ご案内をお送りしたお客様もたくさん来ていただけたし

新しいお客様にもお会いできたし

とてもありがたい6日間でした。

 

これがまた創作にエネルギーに変わるのです。

 

 

個展が終わって

姉と美術館に行く約束のため目的地へ向かったのだが

間違えてなんだか立派な神社にたどり着いた。

 

急いでたのでとりあえず鳥居を撮影したけど

あれはどこだったのだろうか。

 

お参りできたらよかったなぁ。。。

 

 

 

 

 

私が待ち合わせ場所を間違えたばっかりに予定を大幅に変更。

 

再考の結果

大好きな東野圭吾さんの小説に出てくる麒麟の像を見に行くことに。

 

 

 

麒麟は中国の伝説の生き物。

瑞獣・つまり平和な世の中に合わられる特別な物らしい。

つまりとっても縁起のいいもの。

 

小説はちょっと悲しい内容だったけど

希望が少し見えるところに麒麟が重なる。

 

 

美術館には行けなかったけど

二人でぶらぶらしてランチ食べて楽しい時間を満喫。

 

その後 大分行きの飛行機に乗り無事帰宅。

 

今回はなぜかやけに疲れて

その後2日間はなんだかぐったりだったけど

今日はどうにか復活しました。

 

これから全作品のチェック、

作品管理ノートや作品画像の整理、

ネットショップ内の在庫整理

経費の精算などなど

やることは山積み。

 

どんな山でも少しずつやれば必ず終わりはある。

 

頑張ってまいりましょう。