お昼に国立につくには
10時半の飛行機に乗らなくてはならない。
それには8時過ぎの空港行きバスに乗らなくてはいけない。
そのためには自宅を7時前に出なくてはならない。
田舎の大変さはこんなところ。
交通がとっても不便。。。
その分 景色は美しい。
あまり高い建物もない。
遠くの海も見える。
・・空港行きのバスにて・・
酔うのでなるべく目を閉じてじっとやり過ごす。
飛行機でも同じ。
そうしてたらお隣の女性のカメラ音。
薄目を開けてみたら
きれいに富士山が見えたので思わず私も撮影。
ガラス越しだとすっきりとは写らないけれど美しかった。
さすが富士。
いつか登ってみたい。
ギャラリーについて設営。
ひたすら黙々と。
予定時間内に完成。
6日間の個展の始まりだ。
18時に終わってホテルまでの帰り道。
日暮れが早くてすぐ真っ暗だ。
木々の奥の暗がり。
妖でも出てきそうな雰囲気。
壁に移る気の影が美しかったので撮影したらこんな青。
これは青かぶりというらしい。
色が青く被ってる状態。
撮影時の明かりと
撮影時のカメラのホワイトバランスで起こるとのこと。
失敗なんだろうけどこの雰囲気好きだな。
ご案内をお送りしたお客様もたくさん来ていただけたし
新しいお客様にもお会いできたし
とてもありがたい6日間でした。
これがまた創作にエネルギーに変わるのです。
個展が終わって
姉と美術館に行く約束のため目的地へ向かったのだが
間違えてなんだか立派な神社にたどり着いた。
急いでたのでとりあえず鳥居を撮影したけど
あれはどこだったのだろうか。
お参りできたらよかったなぁ。。。
私が待ち合わせ場所を間違えたばっかりに予定を大幅に変更。
再考の結果
大好きな東野圭吾さんの小説に出てくる麒麟の像を見に行くことに。
麒麟は中国の伝説の生き物。
瑞獣・つまり平和な世の中に合わられる特別な物らしい。
つまりとっても縁起のいいもの。
小説はちょっと悲しい内容だったけど
希望が少し見えるところに麒麟が重なる。
美術館には行けなかったけど
二人でぶらぶらしてランチ食べて楽しい時間を満喫。
その後 大分行きの飛行機に乗り無事帰宅。
今回はなぜかやけに疲れて
その後2日間はなんだかぐったりだったけど
今日はどうにか復活しました。
これから全作品のチェック、
作品管理ノートや作品画像の整理、
ネットショップ内の在庫整理
経費の精算などなど
やることは山積み。
どんな山でも少しずつやれば必ず終わりはある。
頑張ってまいりましょう。








































