15歳になる二匹のうち一匹が
癌らしきもののせいで
口周りが酷いことになってる。
何度か病院に連れて行って
今は小康状態といったところか。
えぐれた傷がかわいそうで
でも手術はなかなか。。
手術すると口周りを大きく取り去る位置なので
モノが食べられなくなる可能性もあるし。
15歳という年齢と、
過去の一緒に暮らしてきた犬や猫が
手術後 復活できなかったことを
考えると 飼い主である母は
手術という選択肢はないらしい。
このまま薬でうまくコントロールできるといいな。
病院へは私が連れていくので
お銀のキャリーケースを使う。

ちょっと他の荷物もごちゃんまぜだけど (^^ゞ
自分のキャリーケースに別の猫の匂いがついてることに
ムカついてるご様子。
抗議の目つきが、、
この後、中を掃除して丸一日外に干すと
ご機嫌が直るみたい。
さくらは なにものにも動じない。

私の枕を使ってお休み中。
一方お銀は

焼き芋屋さんのトラックをガン見。
一緒に暮らしてた犬のけんたがお芋好きで
いつもふかし芋を作ってあげてた。
芋 という単語は覚えてたらしく
このトラックが通ると とっても嬉しそうだったのを覚えている。
猫たちにはお芋を食べさせることはないので
静かな環境が好きなお銀はうるさく思っただけなんだろうけど。
けんたと お芋食べようか とおしゃべりしてたのを思い出す。
そういえば 芝居浄瑠璃芋蛸南京 って
江戸自体から言われている女性の好きなものらしい。
浄瑠璃はまだ縁がないけど
一度見てみたい。
昨日はショックな情報が入ってきて
つくづく人間 先のことは分からないと思った。
芝居浄瑠璃芋蛸南京じゃないけど
毎日好きなものでいっぱいにして過ごしていかないと
後悔するわね。