私の普段の暮らしはほぼ自宅。
家から出るのは食品買い出しと
ランニングくらい。
ひたすら制作の日々。
そして自宅は
中心部から離れた住宅街。
はっきり言えば山奥。![]()
静かに暮らすにはぴったり。
でも食品以外の買い物は大変。
以前は本中毒と言っていいほど本を読んでいた。
ネットの本屋を利用し続けたら読みたい本が見つからなくなった。
何しろ 勝手に出てくるおすすめの本はこれまでの購入から表示されて。。
それはそれで便利なんだろう。
でも なんだかつまらなくなってきたのだ。
おまけにそれなりのお年になり
本を読むのがしんどい。
メガネって疲れるよね。
個展の最中は行き帰りの時間がある。
そして福岡のギャラリーそばには
本屋が2つある。
個展の楽しみの一つである。
毎日のように寄ってパラパラとめくり
文体をチェック。
小説選びの基準の一つは
文のリズムと単語のチョイス。
好きな作家さんのものは読み尽くしてるので 何かないかなと思ってた。
そんな中、出会いました!
寺島曜さんの【キツネ狩り】
一旦は通り過ぎたけど
題と表紙の雰囲気が頭に引っかかり
あらすじを読んでレジへ。
まさに一気読みでした。
買ってよかった。
本の好みは様々。
ただ
ちょっと不思議な感じがすき
刑事物が好き
あまり専門的すぎるのは苦手
という人なら楽しめるかも。
今日はどんな本に出会えるか。
とっても楽しみ。
本屋や図書館のそばに引っ越したい。
本を読む楽しみは
知らない世界にはいれること。
世の中は私の知らないことばかり。














































