こんにちは藤田実優です。
稽古期間中に19歳から20歳になりました。ハタチです。
誕生日を稽古場にいる皆にお祝いして貰えてとても嬉しかったです。
まいちゃんとあすかちゃんがけんかを始めるドッキリには少しびっくりしたけど。笑
実はずっと20歳になんてなりたくなかったんです。年齢が20に到達した途端に周りの大人からは「もう大人でしょ」なんて言われちゃうんだろうなって思ってたし、思った通りでした。
う~んまだまだ子供なんです私。
大人たちに守られていたい。甘えていたい。ってまだ思ってます…
とは言え…やっぱり年相応ではいたい。というかそうでないといけないなァと思います。
子供みたいな大人達は見苦しいって言うんですかね。見てて凄く恥ずかしいです。
この19から20という数字の境目にこの公演に関われて良かったな、と思っています。
今の私が一番相応しいかもって勝手に思っちゃってます。
最近、日常生活の中で自分が演じる役の子の気持ちと、自分の気持ちが重なる事があります。ふ、と重なってしまった時、かなり動揺します。自分の中にもその子が感じている気持ちがあるのかなとか考えると、少しゾッとする時もあったり、なかったり。
自分がいつも活動している場とは当たり前に違う環境があって、稽古場では知ってるようで知らない皆の新しい一面を見つけられたり、求められることもまた違うものなので、自分の新たな一面と出会ってしまったりと、日々発見があってワクワクしたり楽しんでいます。
うんうん。ちょっと長話をしてしまった気がする。考えたり思い出したりすると、いっぱい膨らんで、まだまだ話せちゃうんだけど、なが~~くなってしまいそうなのでこの辺にしておきます。
