春には中学生 つづき | 家族みんなで持てる!!世代フリーな麻ひもバッグ屋 紅玉的果実 るびーなかじつ

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手づくり屋 bee です
麻ひもに出会い、麻ひもばかり編んでます。
麻ひもの温かみのある、自然な風合いを感じてみませんか。

普通級から、特別支援級に入ることに決めた

小学校経由で動くのか?私が勝手に動いていいのか?
小学校に、その事を確認していたのに、しばら〜く経ってから、ご自身で電話して下さいって言われ…
就学相談窓口に電話をすると、すでに面談が始まっていて、随分先の予約になってしまった
秋頃に、区役所の教育委員会かな?で親子で面談して、必要書類などを聞き、今後の流れを教えてもらった
病院の先生からのコメントが必要と言われた
多分、必要だろうなと思っていたので、先にけいれんの発作でお世話になっている大学病院の先生に何となくお願いをしていた
なので、次の診察時にスムーズに頼めた

特別支援級の授業公開&説明会の日程を教えてもらったので、しゅんと2人で2校見に行くことにした
1校は、学区で長男が通ってる中学校、私も役員をやっていたので、学校が身近に感じる
もう1校は、ちょっと遠い、でも同じ小学校からも毎年進学している中学校

近所の学校は、近い!楽しそう!
もう1校は、遠い!丁寧に指導してる!
こちらの学校は、説明会は親のみで、子供たちは簡単な授業体験をした
嫌がるかなぁと思っていたら、張り切って教室に入っていって、びっくり

どちらの学校もそれぞれ良さがあり、近い方を第1希望にした
ただし、小学校で特別支援級に在籍している子たちが優先となる
11月ぐらいかな?そちらの振り分けが終わってから、普通級から進学する子たちの順番になる
説明会の時に、今現在の情報、見学者の人数をみると、第1希望は無理かなぁって感じ
教育委員会の人に伺っても、なんとも言えないよね…

そんなこんなで、もやったまま、年が明けました
1月に、普通級から特別支援級に希望する子たちだけ集められ、運動と面談をした
この面談は落ちる落ちないではなく、この子たちが何が出来るのかを見ますって説明され、ほっとした
秋に教育委員会の人に、住所は漢字で書けるようにしておいた方がいいと言われていたので、それだけ練習しておいた
張り切って書けたらしくて、良かった

子供たちが色々やらされている間、みんな希望通りの中学校に入れますと言われた
ほっとしたものの、入学許可書がくるまで不安だった

2月1日、やっと受け取ることが出来、制服作んなきゃって思えた
中学校に向けて動き出せる