悼む人悼む人・・・天童荒太直木賞取りましたね。つい先日読み終わりました。死者を悼む旅を続ける青年の話。「その人が愛した人はいましたか、誰に愛されていましたか、感謝されたことはなんですか」とその3点だけを質問して、忘れないように胸に刻んでいきます。暗い雰囲気の話のようで、現実場晴れしている話のようで・・・でも実際読み終わると、ああこういう人がいたら、みんな救われるのかなぁ。いて欲しいかも、と思うようになりました。なんというか、感想が難しい、説明しずらいお話です。