昨日、しゅんは心理外来を受診しました。
毎週通っている「発達外来」の時、一歩離れて子供たちの様子をチェックしている女医さんです。
何をやるんだろうと不安というか、良く分からないまま受診。
知能テスト(1歳半、3歳児検診などでやるようなもの)をしました。
動物が描いてある絵に、同じ動物カードを合わせていく。
ものの名前を言う。
など、出来るものもあります。
ま、「傘」の絵をみて、「雨」って言ったりしてますけど・・・
まだ出来なかったものは。
色分け。
色の概念がまだ無いみたいで、「こっちは黄色、こっちに赤」と言われても、仕分けできず。
先生が言った事を繰り返すこと。
まったくしゃべらず・・・・
はさみ、コップ、はぶらし、おはし等がある絵を見せて、「ご飯食べる時に使うものは?」にはコップを指差す。
う~ん、正解はおはしだよね?
「切るものは?」「歯を磨くものは?」・・・全部適当に指差してました~~。
これは難しいだろうと思ったもの。
モノが並べてあって、「箱の上に犬をのせて」「犬の隣に、ボタンを置いて」等。
「上」「隣」というのは、まだ良く分かってないみたいでした。
すべて終わって、先生とお話してるうちに、しゅんは爆睡。
結果は「2歳3ヶ月」ということでした。
おおおお、現在2歳9ヶ月のしゅん。
6ヶ月の遅れ、です。
ちょっと安心したけど、これでちゃんと分かるわけでもないし、ただのテストだし。
と思いつつも、やっぱり嬉しい。
ちょっとずつ、追いついてきてるな。
先生とお話して、「これは赤、これは黄色よ」とか教え込まなくてもいいと言われました。
そんなことをしても、身につかない、本人がつまらない。
そ~だよな。
でも、無理にでも知識を身につけようと躍起になってしまうものだよね、親って。
「お手伝いとかさせてみたら」と言われました。
家族のお箸を並べたり、洗濯物の中から自分のものを取り出したり・・・
な~るほど。
発達外来の先生にも、「言葉を無理やり教えないで、生活の中で、自然な会話の中で教えるようにしてください」と言われたなぁ。
よし。
またちょっと道が見えてきました。