6月に私の祖母が亡くなりました
私が結婚して家を出るまで、一緒に暮らしてました
りょん、しゅんも、旦那さんが単身赴任中、実家に居候してたので、二年間一緒に暮らしてます
祖母がだんだん呆けて行き…
冬に『もう夏休み?』、『違うよ〜』を何度も何度も繰り返し、りょん怒鳴る!ってこともあったり
私は吹き出すの堪えてたけど
楽しく暮らしてたけど、色々ありました
デイサービスに行き始めたら、車で戻って来るとりょんがお迎えに出たり…
普通に歩いていたのが、杖が必要になり、車椅子が必要になり、家の中でも車椅子になり…
と、すべてをりょん、しゅんは見てきました
りょんが成長し、理解したのか、ムキになって言い争うこともしなくなりました
しゅんがハッキリし出した頃には、すでに呆けてたから、しゅんは1人では祖母には近づかなかったです
実家を出た後も、近所に住んだので、ちょくちょく顔を出してました
祖母が入院すれば、お見舞いカードを書き(書かせた)、お見舞いに行ったりしました
りょんとしゅんは、年を取るってことを間近で見れて、それが普通のことなんだって分かったかな
最近、母方の祖母がいるグループホームに行きました
ちょうどお昼時で、ダイニングに数人のお年寄りが…
りょんは、全く普通にその人達を見てました
凝視でもないし、普通に…
祖母は、りょんのことを孫だと思い込んでたけど、りょんは苦笑いしながら挨拶してました
大人だなぁ、りょん
私は、祖母曽祖母と暮らしてたから、お年寄りは労わるもんだ…とは教えられていないです
2人とも元気な人だったから、普通に接してました
宿題の漢字をなぜか祖母に聞き、旧漢字を教えられた苦い経験をしたり
年寄りが近くにいるっていうのは、やっぱり良いことなのかなと、子供たちを見てて思いました