読み始めたら、止まらない止まらない・・・

告白:湊かなえ
ぐいぐいお話に引き込まれていきました。
どういうお話なんだろう?と疑問で読み進んでいくうちに、全貌がだんだん分かってきて・・・
こわーーーーい。
子供たちの心の闇って、表面では全く分からない。
子育て中の私には、遠い話ではなくって、余計恐ろしかった。

八日目の蝉:角田光代
不倫相手の子供を誘拐して・・・って話。
緊迫感のある文章で、ずーっとドキドキしっぱなしでした。
赤ちゃんの可愛さ、子供の可愛さが、伝わる表現がたくさんありました。
この作家、子供好きなのかな?

クローズド・ノート:雫井ゆうすけ
映画化された本。
他の本(犯人に告ぐ)とは、全く違う恋愛小説。
結末は読んでいくうちに分かっちゃうんだけど、主人公の女の子が魅力があって面白く読めました。
この役、沢尻えりかだったはず・・・
私が想像するイメージと全然合わない。
映画も見てみようかな。