きみはいい子 | 家族みんなで持てる!!世代フリーな麻ひもバッグ屋 紅玉的果実 るびーなかじつ

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手づくり屋 bee です
麻ひもに出会い、麻ひもばかり編んでます。
麻ひもの温かみのある、自然な風合いを感じてみませんか。

きみはいい子

映画で見て、原作を読みたくなり、お友達に借りた

短編集
映画に出てこない1つの話が、ぐさりと突き刺さった

小学生の男の子
まわりの子より、ちょっと遅れてる、幼い感じ
↑これだけで次男とダブり、心がざわざわ…
父親は息子がみんなと上手くやっていけるか、ういてないか、すごく気にしている
母親は楽天的?というのか、なんとも思ってないみたい

やはり、友達が徐々に整理されて行き、1人の男の子と仲良しになる
その子も(ネグレクトを受けている)周りから浮いているのかな?
父親は、その子の心配もしながら、息子への心配も減らず…
その子を家族と変わらず受け入れて、幸せな楽しい時間が続くけど
みたいな話

息子くんは、その子とじゃんけんすると絶対勝つんだぁと嬉しそうにしている
けど、父親はその子から、いつも出すものが決まってんだよねって言われ、負けてあげてることを知る
あぁ〜〜
子供って別に偽善でやってるわけじゃない
その子と遊びたいから、その子の楽しそうな顔が見たいからなんだよな

次男の子育てを始めて、本当に優しい子が多いんだなと実感することが多々ある
私としては、迷惑かけないように、地味に過ごして〜と思ってしまうけど

じゃんじゃん友達が来たり
(ちゃんと仲良く遊べてるのかな?)
友達がはなれていったり
(やっぱり、だめだったか…)
また新しい友達が出来たり
(えー、遊んでくれるんだ)
って、毎回変に考えちゃう

この父親の気持ちが痛いほどわかり、私みたいな気持ちになる人いるんだってびっくりした
そう思ったら、私の気持ちはよくある気持ちなんだと、安心した
自己嫌悪になることがあったから
それでもいいんだと思えたら、スッキリした

この本は重いけど、希望が見える


…出展予定…



minahan手作りマーケットvol.2


→http://ameblo.jp/minahan


3月20日(祝日・月)


11:00〜16:00


川越ハウジングステージ


川越市新宿町5-13-6