作業は本当の仕事とは言えない




飲食店で例えると、


お店の掃除をしたり、仕込みをしたり、淡々と提出物を作成したり、


左脳だけ動かして事務的に作業をしていては本当の仕事とは言えない





どうやったらもっとお客様は満足するか?


また来たいと思ってもらえるか?



こうしたらもっと

お店の雰囲気(お客様視点も内部も含めて)は良くなるじゃないか?、とか



もっとお客様を惹きつけるメニューはないか?、などなど






「クリエイティブ」=「考えること」が仕事の本質で大事なこと






例えば、10人で全く同じ大きさで、同じ値段のキャベツを売るとする


でも必ず、売上の順位は1位から10位まで付く



この差はなんだろう?



つまり、売る人の言葉やしぐさで売上は変わる




ある人は買いたきゃ買えよ、くらいで淡々と


ある人は事務的に声をかけ


ある人は元気のいい声で、心を込めて新鮮さをアピールする





モノを売る、これが商売人の原則


我々、飲食人も一緒のこと




いかに考え、右脳を使い、日々実行していく


仕事につきものの作業を仕事と思っては楽しく仕事もできないと思う





私も最近は作業に追われがちだが、


本当の仕事は、クリエイティブ=考えること


常に念頭において仕事に取り組みたい