最近ブログを書こうと書きながら、途中で下書きへ叫び

いくつか下書きがたまってるので、時間見つけて更新していきます(^▽^;)





とある資料で

$ビーラインの日々邁進ブログ


「期待」とは、「お店に入る前の気持ち」

「現実」とは、「お店を出た後の気持ち」

「感動」とは、「現実が期待を遥かに上回ったとき」に初めて実現する顧客満足度




飲食店に行くとき、口コミで・雑誌を見て・ネット見て・個人的に気になっていて


など、それぞれ料理ジャンル・飲食代金(客単価)・お店の雰囲気や料理を想像し、期待を持ってお店選びをされる方がほとんどだと思う。




①期待より現実の気持ちがかなり下回っていれば、被害者意識を与えてします

②期待より現実の気持ちが下回っていれば、不満を与えてします

③期待と現実の気持ちが同等なら、満足

④期待より現実の気持ちが上回っていれば、感動

⑤期待より現実の気持ちがかなり上回っていれば、信頼に繋がる



店舗を創る際も、どういうシチュエーションでお客様が利用され

客観的に持たれる期待値の内容も想定・イメージし、

ギャップのない、現実とのバランスもうまくとれるよう、さらにプラスにしていけるよう考えなければならない


業態立地・店名・店ロゴ・ファザード・料理内容・内装・客単価・使用する皿・メニュー表・スタッフユニフォーム・BGM等々の隅まで考慮して




最近の独立開業では、5年後にお店が潰れず生き残るケースとして、


個人開業では10%

FC加盟開業では70%、というデータもある



知名度等もあるかもしれないが、

こんなバランス要素もうまく創れているのが一般的なFC店の強みなのかもしれませんね



内外装はカッコいいが、料理やサービスが全く伴わないお店

一流の料理人で料理は美味しいが、話題性創りに欠けていたり(上記の期待までが下手で集客能力が弱い)、売りがわからない、またコンセプトがうまくつくれていない、バランスが悪い、などのお店

なかなか競争には勝てません




ん~、うちも日々勉強!!



客単価800円のラーメン屋

3000円の居酒屋

10000円のレストラン


それぞれ利用の仕方は当然違うわけで、お客様を満足させるツボは違うしね






でも「満足」レベルでは繁盛店は創れない

「感動」「信頼」を得て、飲食業の楽しみも見いだせてくる




「満足」レベルでスタッフも「満足」しない店舗

「感動」「信頼」を創れる店舗を一生懸命創っていきたいと思います!!!