ラー油とハイボール―時代の空気は「食」でつかむ (新潮新書)/子安 大輔

¥714
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DD社長の推薦本だったので読みました。

様々な角度から飲食店のメカニズムを説くようないろいろと楽しい話やヒントがありました。


中でも印象に残ったのが、

「街の資産にならないと生き残れない」 との内容の話


「単なる店舗拡大路線を続けていくだけでは生き残っていけない」

これは真っ当な飲食店経営者には共通の問題意識



そんな経営者の中での似たように出てくる発言が、「街の資産にならないと生き残れない」ということらしい。

街と飲食店が密接な関係にある中で、新規出店する際に考えることは、

・どれくらいのお客様が来てくれそうな立地か?
・どんな競合店が存在するか?

大きく分けて普通はこの程度でしょう。


そんな中、「街の資産になる!」という考えには強い意識を感じます。



綺麗ごとかもしれませんが、より地域住民との密接な関係を考慮した上で、

その街に住む人や働く人から

「このお店がなくなったら、行くところが無くなってしまう・・・」

「いつまでもこの街にあり続けて欲しい!」


こんな風に思われてこそ、本当の意味での「資産」に認識されますね。

そしてその街で長く皆様に愛される店舗になると思います。




時代やニーズは常々変化します。

そんな時代に生き残っていくためには、こんな感覚も持ち合わせた上で、商売していくことも必要だと再認識しましたね。



とりあえず私たちは富山県のそれぞれの街で愛され、「資産」と思って頂けるような店舗創りに励みます!






ついでに、最近バタバタしておりあまりブログを更新できてません。。あせる

画像1枚だけアップしておきます。

きのうビーラインのスタッフ達と食事に行ってました。行ったお店が、昔から知ってる彼が社長に就任した会社のお店



$ビーラインの日々邁進ブログ

「Mっちゃん!いや、社長ぉ~~ 今度、シィ~スゥ~でもおごって下さいよぉ~!!」



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