てば壱高岡店がオープンして3週間ちょっと

ビーラインの日々邁進ブログ

お蔭様で、連日多くのお客様で賑わっております。

私も自宅から車で3分という距離ということもあり、早7~8回ほどお客さんとしてお店に行きました(*^.^*)


弊社の一番新しい新店というわけですが、当たり前で既存店にもそれぞれオープン時期がありました。

飲食店が新規オープンして、3年後には20%は閉店に追い込まれる時代。5年後でみるとさらに生き残りは困難です。

では残る店舗と、潰れる店舗の違いは何なのか?


時代の流れやナショナルチェーンの参入や競合店の増加、経費コントロールミスや店舗レベルの衰退など様々な要因はあると思いますが、

一番シンプルな根底の違いは、「ご来店して頂けるお客様に100%の満足を提供するため行動できているか?」に尽きると思います。


これが根本で全ての行動に繋がります。

そのためにうちの会社でもお店を隅々まで綺麗に掃除したり、美味しい新メニューを開発したり、失礼な対応が無いようスタッフを教育したり、ミスが無いようにシフトも組んだり、情報共有や気持ちを正すために朝礼したり、早く出社してmtgしたり、夜遅くまで働いたりすることも、

またご来店頂いて満足していただく為に販促を打ったりもする訳で、数値計画もしっかり立てないとお店が存続できなくなってお客様に満足して頂く場も無くなってしまうから。


当たり前ですが、これらは会社の為ではなく、お客様のために行っています。



話は戻るが、新規オープンの店舗はお客様も多く来店され、当然モチベーションも高く、意識も高い。

繁盛店として生き残るために、それの気持ちを持続できるか、どうかです。


そして既存店も当然で新規オープンのあの新鮮な気持ちを持続させ、回りに競合店も増える中で、お客様の飽き、またはスタッフのマンネリ化も出てくる状況下で「ご来店して頂けるお客様に100%の満足を提供するために行動できているか?」どうかだと思います。


それがお店のさらなる未来に繋がります。


社内的にも売上や利益等に会話が流れがちですが、独立を目指している方が多いこの業界、雇用主や従業員でも考え方は同じこと。根本にそのような意識がなく理解できていなければ日々の行動も浅いはずで、売上も上がらず利益も残せません。


また弊社も多店舗展開して利益率が下がっても面白くないですし、より多くの繁盛店を創るために、店舗でお客様に今以上の満足を提供できるように、直接お客様と接する店舗の従業員のパフォーマンスを上げるためにもまだまだですが、よりよい環境も創って行きたいと思います。




う~ん、、文章のまとまりがないですが、そ~んなようなことを


最近ふと改めて思ったので、ブログに書いておきました。