どの業界でも厳しい状況であるという
話はよく耳にするが、
飲食業だって同じことが言える。
毎年、外食産業の縮小が進んでいる現在。
あるデータによると、
現状の新規開業飲食店で
10年続く店舗は1割りに満たないそう。
つまり、10店舗新規オープンして
10年後に残っている店舗は、1店舗あるかないか。
大手ナショナルチェーンも資本力を武器に
大量仕入れ、流通網を駆使し、
低価格勝負でどんどん攻めこんで来る。
個人飲食店にはますます厳しい戦いを強いられる。
かと言って別に暗い顔をしろと言っている訳でもない。
まずはしっかり現状を理解した上で、
時代に合わせた戦略を立て、
いかに今後を戦っていくかということ。
縮小している業界のパイの奪い合いなどと
小さいことは言わずに
新しい価値を見出そう!くらいの意気込みで
臨まなければ時代の波に飲み込まれてしまう。
しっかりと足元を固めながら、
先を見据え、各自がそれぞれの生産性を意識し、
お客様の満足を追求する!
明日からまたがんばろう!!