先日のとある講演で聞いたことを
ふと思い出して。
「儲ける」という言葉は、
欧米などでは、よく使われ
企業は儲けるための道具だとも言います。
日本ではいやらしいイメージがあり
あまり人前では使われませんが・・・。
そもそも「儲ける」の「儲」の部分の漢字は
ばらすと、「信」と「者」が組み合わさって
漢字が成り立っています。
つまり、「儲ける」こととは、
その事業や会社、また商品の
「信者=指示してくれるファン」づくり
をしているようなもの。
ある意味、ビジネスの本質ですね。
私達飲食業も店舗を支持していただいている
お客様のおかげで毎日生活できています。
当たり前ですが漢字って良くできてるなぁ~
これからも1人でも多くの方が
当社のファンになっていただけるよう
頑張っていきたいと思います。
※あと、きのうは「とやま54年会」の定例でした。
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