毒、吐きますよ(笑)







一悶着事件の翌日、


やっぱりPikaは


ウロチョロとしてしまい、


さらにテレビっ子なので


ソファーに座って見始め


ご飯どころではなくなり、


「一緒に食べようか」的に


義母達も食事の用意をし


「ちょっと待って」な私は


私とPikaの分を2階へ運び


Pikaを拉致るように


2階へ連れていった…


ということがあった。


明らかに私、嫌な感じ。


自分でも分かってる。


ただ、その時は


(私の子供なんだから、


勝手なことしないでよ!


私はいいともダメとも


言ってないじゃない!


自分らの箸で食べさせる


んだから絶対嫌!)


みたいな、何と言うか、


プチキレた状態でして、


抱っこをせがまれれば


抱っこすることも


「甘えさせすぎ」と言われ、


ライターとかペンとか


持たれたくないものを


持ってしまった時に


Pikaの手を叩くのも、


「それはこうだ」と言っても


全く聞いてもらえない為


じっと我慢してた事。






翌日から


義母と口をきいていない。


明らかに避けている。


義母が。


私らも食事以外は


下に降りないようにしてる。


言えば


「始めからそう言えばいいだろ?」


って言うんでしょ?


言っても聞かなかったのに。


触るなという色んな物を


Pikaの手を叩く前に


片付けてくれたなら


少しは違っていたかも。





翌日、


父親も口をきかなかった。


が、その翌日には


炊事をしてたら話し掛けてきた。


「混ぜご飯の素、あったろ?」


でしたけど(笑)




若い頃には


なんやかやあった父親だけど


やっぱり肉親なんだな、と。


多少なりとも性格は


分かってるしの。


義母は私が折れないと


ダメだろう、て思う。


「私の言う通りにすればいいんだから」


って考えには付いていけない。


てか、ついていく気はない。





私、いくつだと思ってんの?