夫には、私には到底理解しがたい持論がある。
かと言って、深い話をしたことがない為、明確ではない。
(話したくても途中でウザくなってしまう為、無理(笑))
ただ、「それは違うだろ?」が多い。
私的にね。
夫の母様には当たり前のようだけど、
うちの母は「何かおかしい」と言う。
やはり、“家”の違いなんだろうと思われる。
故に、夫も私の持論が理解できない。
でも、それは仕方がないことで、当たり前のこと。
後は“受け入れる”ことが出来るか否か。
「いや~、それだけは無理」ってことも有りだと思うし、
それも人それぞれ違うと思うんだけどね。
結婚当初から元嫁とか子供らの話をしまくる夫がウザかった。
食事の用意をしても、「前の嫁さんは料理が上手かった」とか
「子供はこうだった」とか、散々聞かされてきた。
あんまりウザいので、「そういう話はやめてくれ」と言ったことがある。
夫はうなずいたものの、3日しかもたなかった。
「俺の子供なんだから、お前の子供でもある
だから、話してる」
意味、わかりません。
私の子供じゃないよ。元嫁とあんたの子供だよ。
「お母さん」なんて呼ばないでしょ? 普通。父親の後妻を。
そして、再び、元嫁と子供らの話をするようになる。
これを数回繰り返し、黙らせることを諦めた。
その代わり、耳を塞いだ。右から左へ聞き流した。
反対に、私の元夫の話とかをしようものなら、
けちょんけちょんにけなすので、話す気にもなれなかった。
「そんな男と結婚したお前が悪い」になるんだから。
いろんな思いがあって離婚したんですけどね?
他にも、私の昔話をするとけなすことが多いので
だんだん話をしなくなった。
私がここにいる為に必要だった過去をけなされるなら
話をしなくてもいいやって思えちゃったし。
妊娠して仕事を辞めてから、それは顕著に出るようになった。
夫は自営業、拘束時間が自由自在な為、
その日の気分、体調で“お休み”を取る。
この春頃から新しいプロジェクトで動き回るようになるまで
起床はお昼頃、寝るのは深夜2時~3時。
毎晩の晩酌は当たり前で、先に寝ると機嫌が悪くなる。
そんな毎日を繰り返されていたら、いくら私でも嫌になる。
一応、会社をやっていたりするので、年に一度の“決算”もあった。
それは経理である私の仕事で、出産5日前に終わらせた。
手伝いは一切なし。
ま、ノウハウも何もないので当てにしてなかったし、
知り合いの会社に頼まれた仕事の為、毎日遅かったので
それはそれで都合が良かったかな。
下手に在宅してると、雑音が入ってうるさいから集中できないもん(笑)。
同時期に、会社の定款を変更することになったけど、
手続きのために法務局へ行くのも私。
でっかいお腹を抱えて、担当者に色々きいてやり直し、
さらに司法書士事務所の無料相談にも言った。
そんな最中、陣痛が来て入院。
夫は徹夜の仕事が入っていたけど、毎日、面会終了30分前位にきてた。
母様に「行かなくてどうするの」とか言われたんじゃないのかな?と思う。
母様も毎日来てくれてた。
でも、「悪い嫁でごめんなさい」なんだけど、毎日来ないでほしかった(笑)。
今なら「わざわざ来てくれた」と思えるけど、当時の私にはきつかった。
3時間起きの授乳って、意外に疲れるし睡眠不足になるしで
出来れば空いた時間は寝たかったのよね。
「もう来るな」って言いそうになったのは、夜の授乳を終えて
ヘロヘロになって戻ったら、夫がベッドに寝てた時。
私「何、寝てんの」
夫「ずっと徹夜で疲れちゃって、10分だけ」
私「私も眠いんだけど。」
夫「お前はずっと寝てんだろ?」
私「・・・・・もういいから、帰って寝なさい」
超不機嫌に帰っていった夫でした(笑)。
自分がやっていることが一番なあたりが“モラ”っぽいですね(笑)。
そして、退院後。
「年内に処理をしないと云々」という電話が法務局からかかってきて
私は新生児の息子を抱えて毎日バタバタしていたので
さすがに行ってくれるだろうと思っていたのだけど、
「車、出すから」と生後3週間ばかりの赤子を連れて法務局へ・・・。
この時ほど『別れたい』と思ったことはなかった。
行ってみれば、「ここをこうして、こういう書類を出せばOK」という助言、
私じゃなくても出来たことでした。
夫、曰く
「ずっとやっていたやつがやった方がわかるから」
というけど、引継ぎが面倒だからだろ?
断然、仕事より育児優先になっていた私には理解できない話だったよ。
当時の精神状態で、よく育児してきました、私。
ぶっちゃけ、息子を抱きしめて、よく泣いてました。この“あたくし”が(笑)。
「あんたがいるから、大丈夫」って。
今はね、逃げ場所があるし、いつでもGO!出来るなぁ・・・って思うから
あの頃よりはずいぶん楽です。
あ、“別居”してるからかも(爆)。
“考え方の相違”はよくあることだから、私は“受け入れる”。
譲れない部分は勿論あるけど、それ以外は「そういうこともあるよね」と。
でも、夫にはそれが出来ない。“自分の意見が正しい”から。
自分が言った事を最優先にされないと嫌みたいです。
なので、「あ、これは後でいいや」って置いといた書類とか
夫が「これは俺がやるからいい。お前、やりたくなさそうだから」と
奪うように持って行くことがあったりします。
腹の中で(よろしく~)と手を振る私(笑)。
悪いけど、私はあんたの部下じゃない。
優先順位はいつでもあんたが1番じゃないから。
そう思ってはいても、夫には言いません。
理解できない(しない)人に言っても仕方がないですから。
なんか支離滅裂だ。