そんな台詞、リアルじゃ何年…いや、十何年も聞いたことないわ(笑)


本編はここから↓


場所は何かの発表会の会場みたいな感じで、


でも、客席がダーッと並んでいるわけではなく、


2~3人でいっぱいになってしまうような狭いブースが並んでいて


その中に設置されている画面を見るようになってた。


そこに、知らない女子2人と車座で座り、画面を見る私。


内容は覚えてないんだけど(笑)アンケートに答える私達。


彼女達は私より若く、調子にのった私も


あーでもない、こーでもないと年甲斐もなくキャピる。


ふと、背後のブースを見ると、私達のブースよりも広く10人くらい座っていて、


その中に青木くんが混じっていた。


(あれ? こんなところで。)


なんて思ってたら、視線に気付いた青木くんがとことこやってきて


「アンケート、何て書いた? 良かったら見せてくれないかな?」


と満面の笑み。


(え? アンケートを?)と思ってたら、


「どうぞぉドキドキ


声を揃えてアンケート用紙を青木くんに差し出す彼女ら。


目にはハートドキドキが……


どうやら青木くんファンらしい。


(まさか、りおちゃんとマミちゃんじゃないでしょうね?)


アンケートを受け取った青木くんは何やらメモりだし


「レパートリー、増やそうと思って。(*^^*)」


メモを見ると、“石○さゆり”“坂本○美”…女性、それも演歌歌手…


(まあ、美空ひばり、やってるしね。)


少しして、帰る時間になり、名残惜しそうな2人を連れて外へ出ると、


“大○蓮”に似た人が待っていた。迎えにきたらしい。


この脈絡のなさが夢よね(笑)。


で、「最短距離だから」と、たんぼの中の道を帰ろうとする彼らと別れ、


一人、アスファルトの道を行こうとすると、


「送ってく」


青木くんでした。


「えー、いいよ。」(否定の意)


「俺も帰るから」


(ふ~ん、ついでならいっかー)と連れだって歩く。


私「こないだの“バトル”、尾崎豊までしか見れんかったんよ。」


青「あ、そうなんだ。」


私「山ちゃんの尾崎、見たかったのに。」


青「え? そっち?(笑)」


なんてことを話しながら歩いてたら、途中、人が集まってる場所があり、


青「ちょっと、ごめん。」


とポケットに手を入れながら、そこへ入っていく青木くん。


よくよく見たら………え? 喫煙所タバコ


(煙草、吸うの? え? 吸わないよね?)


('_'?)でいたら、すぐに出てきた青木くん。


(あ、誰か探してる? 待ち合わせ?)


私「待ち合わせ?」


青「ん? いや。」


私「いいよ。こっから一人で帰れるよ?」


したっけ、青木くん、ちょっとムッとした表情で


青「…んなこと言ってんじゃねぇよ。」


( ̄□ ̄;)!!


怒られた……((((((((^_^;)


んで、


青「はい。」


と手を差し出す。


………(?_?)


青木くんを見る。


青「手。」


てな訳で、何故か手をつないで駅まで行ったのだった。


喫煙所に入っていったのはゴミを捨てるためでしたとさ。


そして、この心地よい空間は、息子の泣き声にかきけされたのであった。