ブログネタ:運命は決められたもの? 自分で切り開くもの? 参加中


自分で切り開くもの、でしょう。



例えば、親は選べない、とか

そこから始めても意味がないと思う。

だって、何もわからない赤子ですよ。

保護者の世話が必要なわけですよ。

この世に生まれて来る為に必要な人達です。

言わば、“土台”でしょうか。

そこから、“私”が始まるわけです。



いつぐらいから、やりたいことをやろうと思ったのか、

遥か昔のことで、忘れちゃいましたが、

自分に何が向いているのか、何をやりたいのかって

気付いたときに始めても遅くないと思うの。


私は、高校卒業後、ビジネス系の専門学校へ行き、

卒業後、ワープロスクールへ就職しました。

19歳ですよ。19歳の子供が『先生』してました。

高校生までは、漠然と「美容師になりたい」と思っていたのに

専門学校でのワープロ、パソコンとの出逢いが変えました。

「これからは、情報処理ね」と意味もわからず納得して(笑)

あっさり、美容師→ワープロ講師です。

自分で、「私、キーボード打ち、向いてる」と思いました。


ここでの選択が、後々の就職を楽にしていくのです。

当時は今ほど皆がブラインドタッチをできるわけでもなく、

ワープロ検定2級の称号(?)は就職に有利でしたよ。



その後、経理に興味をそそられ、現在に至ります。

簿記の借方、貸方の関係が面白くて、

資産とか負債とか費用とかの勘定科目の絡みが面白くて

仕事とはいえ、ハマりました。

それ以来、経理畑一筋です。

次の仕事は、税理士事務所か会計事務所に行きたいです。

自分のスキルアップが出来て、お金がもらえる。

とても効率的・・・というか、欲張りです。



えっと、話が大分それましたが、運命は切り開くもの。

私は、そう思います。

自分の為に、自分のやりたいことやらせてあげてもいいでしょ。

動かなきゃ、何も変わらない、わけですよ。

はじめの一歩は小さいけど、確実に何かが変わる。