G.W中 巣箱の引っ越しや
内検やら採蜜など ハチにお休みがないもので 飼育者も多忙でした
少し目を離すと この王台がたくさん作られており ほっておくと分蜂されてしまうので
この時期 小まめな内検が欠かせません
採蜜の風景です まずは採蜜の準備をして・・
蜜がたくさんある巣枠を選び出します もちろん巣枠にはハチがびっしり付いているので
巣枠を上下に強く3回くらい振ると 8割方ハチが落ちます
残ったハチは ハチブラシで優しく落とすのですが 怒り狂ったハチに総攻撃されます
巣枠を遠心分離器にセットして
グルグルと回すと 遠心力で蜜が飛び出します
採蜜が終わった巣枠は また巣箱に戻してあげます
防備はしているのですが採蜜の時は ミツバチに刺される事がしばしば
今までに100回以上は刺されているのですが 刺される毎に腫れや痒みが低減していたので
油断してましたが この間首筋を刺されアナフィラキシーショックを起こしました
大事には至らなかったのですが かなり危なかった・・
家に帰って首筋を見てもらったら ミツバチの針が残ってました
針の先には毒嚢が付いていて ミツバチの体から針が取れたあとも 毒を送り続けます
刺された場所が首筋であった事 針が刺さったままだった事がアナフィラキシーを起こした
原因だと思うのですが 次に刺されたときが危ないので
病院でエピペンを処方してもらいました これは自己アドレナリン注射で
アナフィラキーショックを起こした時に 血管を狭めて血圧を上昇させる効果があるようです
注意書きもたくさんです
養蜂具も帽子とつなぎが一体化したものを買ってみました