なかなか収束しないアレがこれ!
うちから見えていました。
不思議なことに西へどんどん移動。なんと隣の市へ⋯
元々境の山でしたがね。
こんなところにも⋯

この目線外したいなあ、外さないと伝わらない。
超仏頂面!!
これ、朝の7時です。
とりあえずこの日の最初から時間を追ってご説明致します。
2時 AI自宅でメイク開始
4時 私の運転で美容院へ⋯
なんと向かう途中で、着付けの紐を持ってくるの忘れたというのです そんな事あるはずない。前もって一式届けてあるのだから
AIを車から降ろすと家に戻り紐を探しました。いったい何本必要なのでしょうか? 寝ていた母を起こすと一本はありました。それで足りるかがわからない。仕方がないから蔵を探しました。いつのだよ!ってくらいかび臭い紐の束を発見。クルマで5分のところなのですぐに届けると、
コーリンベルトがないのを持ってきて欲しいという話しだったそうです。はあ?
紐を持ち返りコーリンベルトを探してお届け。コーリンベルトだって持っていってるはずですけど。
そして7時に終わったから迎えに来て⋯とのことでしたが、出てくるなり鬼の形相。
3時間のうちのほとんどが待ち時間。しかも出来上がりが⋯
ハッキリ言いますね
下手くそ。
プロの仕事ではありません。
AIが言うにはそれまで着付け担当していた人が、AIの前の前の人が終ると居なくなったとのこと。
そもそもこの美容院⋯
ちょうど1年前、出遅れたかたちでとある着物会社の成人式プロデュース部門にすべてまとめてお願いしました。
前撮りから当日まで。
それなのになかなか当日の美容院が決まらない。やっと決まっても年末まで何時からが決まらない。ハッキリ4時といわれたのは年越してから。
ご近所で⋯(田舎です、行間読んでください) たくさんの同級生がいました。
自宅に戻っても機嫌悪く⋯
そこへ
着物会社の担当者から電話。いかがですか?
すでに着崩れていますがなんとかします。
AIはブツブツ言いながら更にメイク
に1時間
しかし機嫌が治ることはなく
8時 担当者に電話すると今から直しに行きますとのこと しかし不慣れな方がうちに来るのと私が昔働いていたビルに行くのは、どう考えても私が高速飛ばす方が早い。
というわけで出発。
もうすぐ降りるインターというところで担当者から電話。インター降りて一般道30分の美容室に向かってほしいとのこと。
いや、ちょっと待て。そこに行くならインターが違うんだよ。手前のジャンクションで⋯と言ってもしょうがない。
一般道をひた走り
9時 とある美容室に到着
30分で最初から着付け直してくださいました。髪も綺麗に出来ていませんでしたがこちらは固まってしまっていた為、応急処置しか出来なかったそうです。9:45には美容室出発。一旦自宅に寄り
11時の開式には間に合いました。
もうこの時点で、私はヘロヘロ。本来ならAIは式典の前に父方の家にご挨拶に行く予定だったのでそれを13時に遅らせました。
14時 父方の家とうちとの間で待ち合わせをし、私の母方祖父母のところへご挨拶に行きました。
15時 自宅へ戻り、AIは同窓会の準備開始 着替えてまたもやメイク
気がついたらAIの写真撮っていない。ご近所さんへの挨拶もしてない。もうどうでもいいや。
本人はこの日のために買いそろえたドレス・コート・靴 美容室に行きネイルサロンに行きまつ毛エクステ⋯
私は成人式サボりました。テスト期間中だったので。前撮りと身内で食事会。そういう生き方で後悔はないですけど。
16時 特急の止まる駅までAIを送る。片道30分。途中で同級生を乗せる。電車が強風で止まったという速報入りました。そのまま高速に乗り飛ばすこと1時間。同窓会会場に送り届ける。帰りに食材の買い物して⋯
19時 自宅到着。
もちろん翌日仕事。
世の中は祝日です。※当県は日曜日に20歳を祝う会を行う市町村が多いです。
隣の都や県はこの祝日に行うところが多いのでAIは着付け直しがスムーズに行われました。ヤレヤレ⋯
その直してくださった美容室。着付けの技術もですけどね、接客の技術が良いのですよ。
AIが望む、お嬢様扱い。それに対して近所の美容院⋯⋯ とにかく忙しいし、それにそもそもAIは『いちげんさん』 普段からそちらを利用している人や懇意にしている人を優先したいですよね。
なんの話し合いもなく、お仕着せ。
お願いした着物会社は、着物の販売だけでなくレンタルもしています。むしろレンタルが主ですかね。ほぼすべてレンタル可能ですが一部買取があります。足袋はわかりやすい例ですかね。そして帯留です。
うちはママ振りというお母さんの振袖を着るコースでいろいろ揃っていましたがやはり帯留は購入でした。
確かに帯留で、雰囲気かわりますからAIの好きに選ばせてあげようと思いました。参萬圓以上のものがズラリと並んでいました。金銀パール宝石が現代風のデザインでキラッキラ。その中で、AIが選んだのはトラディショナルと言うよりクラシカル。
結ぶ位置や結び方で柄や雰囲気が変わるのですが、帯の良い位置にあわせるとこの着物のにあわせて誂えたようなデザインとなるのです。
それをただ結んだというか縛っただけ。位置も合っていない。
こうしてほしいなど言えば良かったと私が言うと、着付けをしている人に話しかけられる雰囲気ではなかったと言うのです。
直した美容室では、着付けや小物の希望を尋ねそして何時までにここを出ればいいのか? それを決めたうえで、全部やり直すという方法を選んだようです。
帯もなぜか裏地が表に出ていました。そして帯のうえに髪飾り用の花が2つ乗せられていました。なぜ?
そもそも着物の内側、補正や襦袢等にも間違いがあり我が家のワガママではないことは証明されました。
そしてコーリンベルトが無いの件ですが、やはり一本持たせてありました。二本目を要求していたようです。直しでは二本目はいらないと言われました。
AIの機嫌が治ったのは声のトーンで明らかでした。卒業式の袴はここで着たいと言っていました。大学とも卒業式会場とも家とも遠いですが、信頼に勝るものはないですよね。着付けの方は別の人になると思いますが、美容室のあり方やオーナーの考え方は2年くらいでは変わらないと思うので早めに予約したいと思います。
そしてその日疲れすぎた私は翌々日になんとか有給休暇をとりました。
そうそう、家の近くを歩いていたら
見つけてしまいました。
ニホンミツバチの巣箱
元うちのコですよね。
分蜂シーズンでお帰り戴かなくては⋯
好きなシンデレラストーリーはある?
落窪物語
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