

親戚が集まるから⋯ 旅行に行くから⋯
施設で過ごしてね〜ってなるわけですよ。
それを否定しているわけではなく、それを支えている人がいることをお話したいだけです。海外の方までお願いしている現状をお伝えするまでです。
介護職員を増やしたかったら、高卒ですぐに年収800万くらいにすればいいと思います。大学行かなくても楽しく暮らせるよとすれば無理して進学する必要もありません。つまり大学を維持する補助金等もいらなくなります。
公立高校までタダみたいなものですし、塾や予備校、私立の費用。すべていらなくなります。そして仕事を覚えればベースアップは当然です。そして⋯
休暇をキチンと与えて。交代制勤務は仕方ないにしても、年間120日以上の休暇と⋯有給休暇の完全消化、土日祝そして夜間働くならその手当を更に上乗せするべき。
なりたい職業の上位にするんですよ。当然他のエッセンシャルワーカーも全部ですけど。
もちろんそれは利用料に跳ね返りますけどね。そして、それを小学生のうちから学ばせる。
中・高校の間も、とにかく少しでも不健康にならないように。暴飲暴食や運動不足で介護が必要になったのなら更に割高でいいんじゃない?と思います。
予防教育が必要だと思います。そして早期発見・早期治療。
認知症にも寝たきりにもなりたくない⋯ もし尊厳死を可能にする政策を引っさげて、政治家を目指すという方がいたら絶対投票します。
漠然と、子供がみてくれる・国がみてくれると思っている方、甘いです。
以前、支援施設で働いているときも書いたと思うのですが、1人の利用者を24時間、常に見守るには何人必要だと思います? もちろん利用者1人では割に合わないので数人〜数十人同時にみるのですが。
現状理想の1/3くらいのお給料で、休日も世の中の2/3以下で、それで働いている人がいて成り立っています。
人並み以上の給料や休みを与えたら国としては行き詰まりますかね。
それならばそもそもの利用者を減らすほかないと思うのですが。
超のつくほどの頭脳のよい方、おそらく超少数ですが、この方々が頭脳労働し、残りはAIに任せて、ほとんどの人間が肉体労働。昔はそうだったんでしょうね。
そもそも『なんでも世帯単位でやってきた』これが無理が祟っている原因だと思います。要は、男が外で働き女が家のこと⋯これもチームプレーといえばきこえがいいけれど。3号被保険者⋯⋯う〜ん、というしかないですよ。扶養に入れば、年金を納めなくても⋯というルールでやってきました。ルールだからそれについては今更どうにもなりません。ただその時代の方々が、もらう世代になった今。
介護保険も年金も結局今の若い世代から吸い上げて今の高齢者に充てていますが⋯
これから楽になる未来が全く見えない。
新年早々壮大な愚痴をこぼしています。
働いて働いて働いて⋯
ぢっと手を見る
今年見た初夢は?
まだ見てないですね。
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