昨年末に、東京から千葉県の八街市に引っ越してきてから、 早、9ヶ月。
毎日、ばあさん(義理母)の一日に何度も同じ話を聞いていたり、通院の送り迎えの繰り返しに、うんざりしています。
瀬戸内寂聴さんも、言っています。
・苦手な人、嫌いな人と一緒にいると、知らず知らずのうちに、あなたの中の悪意という毒が溜まってきます。ですから、なるべくそのような相手には近寄らないようにしましょう。
なので、家の駐車場にある3畳ほどの物置小屋をDIY!
ビーベースと名づけて、棚を付けたり、庭先のコンセントから電源を引っ張り、物置内に設置したり、蛍光灯を付けたりと、極力、ばあさんと同じ空間にいないようにしています。
ニホンミツバチが逃居したっ!!
今年の春先に、ニホンミツバチの巣箱を裏庭に置いて、入居を待っていたけど、勉強不足のせいかミツバチたちには、あまり環境の よい場所とは知らず、結局、空室のまま。。。
急遽、6月に入ってから、車で10分足らずのミツバチ飼育に最適と思われる見知らぬお宅の庭先においてもらえるように交渉をし、入居を待っていましたが、ミツバチの引越し時期のピークは過ぎており、結局、ニホンミツバチを飼う事ができませんでした。
ニホンミツバチを譲ってもらう計画を断念!
・暑いから、ダメ!
・引越し準備の際、巣を一部壊してしまったから、ダメ!
あーーーっ、じれったい!!
たかが、5kmほどの距離。そっと、慎重に車で運べば問題ないよっ。と思いつつも、譲ってもらう立場で、そういうことも言えない。。。
そんなこんなしている間に、ミツバチたちが、どこかに逃げてしまいました。
きれいに、居なくなっています。
確かに、周辺には、ミツバチたちの食事となる蜜源の草花が少なかったり、風通しが悪く、巣箱の中が暑くなりすぎたりと、
決して、よい環境ではなかったので、少しでも早く譲っていただき、私の管理の下、住みやすい環境にしたかったですが、とても残念でした。
もう、9月。。。
今年のニホンミツバチ飼育は諦めて、来年用に、巣箱をたくさん作って、一から飼育できるように、準備に力を入れています。
逃げちゃったニホンミツバチたちは、あの蜜源の少ない環境で、生きていけるのかな???
気になります。。。








