自作の太陽熱温水器を作ってみる計画 その1 | 主夫のひまつぶしブログ

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前回の記事で、太陽熱温水器を作ることを公開しちゃいました。

 

太陽熱温水器を自作しようと思っています。>>>

 

 

自作の太陽熱温水器を作ってみる計画 その1

 

ウォータースタンドを導入してから、

おいしいお水が使いたい放題になったのですが、今度は、ガス!

 

 

東京での都市ガスと違い、千葉の田舎町は、プロパンガスなのです。

やっぱり、プロパンガスは、高い!!

 

 

で、思いついたのが、太陽熱温水器の自作ということです。

 

太陽熱温水器を自作しようと思っています。>>>

 

 

その後、問題点の解決にいそしんでいました。

その問題点とは。。。

 

1、そもそも、ガス給湯器本体に温水を流して大丈夫なのか???

2、塩ビパイプの容量は、どれくらい必要?(うちのバスタブは、320L)

3、水道管からの給湯器への水と太陽熱温水器からの水のバランスは、どうする???

4、真夏の水の膨張や冬場の凍結問題。

 

で、その答えが出ました。

 

 

1、そもそも、ガス給湯器本体に温水を流して大丈夫なのか???

答え> ちょうど、今年の初めに、ガス給湯器を新しくしたので、そのガス会社さんに問い合わせてみました。

その結果、温度センサーの関係上、高温は40度くらいが目安とのこと。

 

自作の太陽熱温水器は、夏場には、60度くらいまで高温になるという情報を得ていたので、

「水道管」→「自作の太陽熱温水器」→「ガス給湯器」→「風呂場&キッチン。」

というのは、シンプルに出来ないみたい。そこで、こんなのを見つけました。

 

 

なんだか、温度センサーが付いていて、お湯と水を混合させて設定した温度にしてくれるそうです。

これで、太陽熱温水器からガス給湯器の間に接続すれば、OK!

こんな感じかな???

 

 

 

2、塩ビパイプの容量は、どれくらい必要?(うちのバスタブは、320L)

答え> ネットでググると、100mmの太さの塩ビパイプを使用しているのが多いみたいですが、100mmって、かなり太いです。 それを2メートル×12本。。。

 

かなり、大きいです。汗)

 

これで、188Lくらい。

うちのバスタブは、320LがMAXですが、リモコンの設定温度を見たら、湯貯めの量は200Lでした。

 

上の画像の特大サイズでも、200Lはむずかしいと判明。

 

で、

大きさや容量を考えに考えた末、75mmの塩ビパイプを12本。

 

半径×半径×3.14×長さ×本数

ということで、75mmの半径が、37.5mmなので、

 

37.5×37.5×3.14×200×12=1059.75ml

 

約106Lということになります。

 

 

「えっ。ぜんぜん、足りないジャン!!」

 

と思うかもしれませんが、さすがに、200Lを賄うために、

この倍の24本を設置するのは、あまりにも巨大すぎるし、費用もかさむ。。。

 

なので、

通常の冬場の水温0~3度程度の状態からの42度を200Lまでの

ガス給湯器のとてつもない働きを考えれば、冬場の温水器の20~30度くらいの水を42度まで温めるなら、たとえ、半分程度の106Lでも、かなりのガス節約となると思うのです。

 

素人考えですが、0度から42度までのガス使用量に比べ、20度からの42度までのガス使用量って、たぶん半分以下だと思うのです。

 

それと、夏場は、ガスコンロくらいしかガスを使わなくなるので、かなりの節約になる予定なのです。

 

 

3、水道管からの給湯器への水と太陽熱温水器からの水のバランスは、どうする???

答え>これは、先ほどの温度センサー付きのバルブで解決!なにせ、

希望の温度をダイヤル回して設定するだけでいいのですから♪

 

 

4、真夏の水の膨張や冬場の凍結問題。

答え>冬場の凍結問題で、心配なのは、夜の塩ビパイプの中。

確実に凍りつくのは、目に見えているので、こんなのも考えたのですが、

 

 

 

結局、電気を多く使ったら意味がないので、これは、却下して、こんなのを付ける予定。

 

 

これは、水温が1.7度を下回るとセンサーが働き、チョロチョロと水を出してくれて、4.5度以上になると止まってくれるそうです。

 

そうすることで、低温時のみ水の流れが出来て、凍りづらくなるとのこと。ちなみに、一晩でバケツ一杯分くらいの水を排出するそうです。

 

まぁ、バケツ一杯分くらいなら、その水で、玄関周りの掃除や庭の花などにあげればいいですからね♪

 

 

で、解決できていないのが、真夏の高温時の塩ビパイプ内の水の膨張。

 

上記のような凍結防止の蛇口が高温時にも活躍するようなものがあったらいいのだけれど、中々、見つからない。

 

ただ、圧力鍋でカレーを作っていて思ったのですが、圧力鍋の逆バージョンって、自作できないかな???なんて、思っています。

 

急激な圧力が加わったら、スプリングの下にある球が浮き上がって、

上部の脇にある穴から排水してくれるような・・・。

 

もしくは、トイレの水を流したときに、思ったのですが、トイレのタンクの中のように、水量が多くなったら、ボールが作動して、余分な水を流すような・・・。

 

 

そもそも、そんなパーツなんて、どこかに売ってそう。

 

ちょっと、ホームセンター探索かな???

 

ネットで、蒸気逃し弁なるものが見つかったけど、よくわからないデス。「使用圧力100kPa以下」って、なんだ???

 

 

 

 

とりあえず、太陽熱温水器の実験を始めました。

 

これです。

 

 

 

大きさ20cmほどの太陽熱温水器工作キットです。

ひとつ350円♪

 

こんなキットです。

 

これは、「太陽熱温水器工作キット」とググれば、購入出来るサイトが出てきます。

 

このキットは、「一般法人ソーラーシステム振興協会」という協会が、太陽エネルギーの有効利用の促進と関連産業の発展を図ることを目的として、材料費のみの価格で提供してくれています。(送料購入者負担)

 

まずは、太陽熱温水器の仕組みと効果を実験です♪

 

 

しかし、よりによって、キットが届いた二日前から天気が悪くて、実験できない。。。泣)