ママとカナちゃんと二人の孫が出て行って、3日目。
空っぽの部屋は、こんなにも広かったのかー。と思う。
ママが、月・火と残った小物を取りに、ミーちゃんを抱っこ紐に入れて、顔を出したけど、
ミーちゃんは、二日とも、ジジの顔を見るなり、両手を差し出して、大泣き。。。
涙が出そうになります。
今まで、毎日、朝から晩まで、ひと時も離れずにジジと過ごしていて、
どんなわがままも聞いてくれていたのに、
いきなり、何もわからいないまま、知らない人ばかりの保育園。
以前、どこかにいってしまったミーちゃんのお気に入りのミニーちゃんのおしゃぶりが、
部屋の片隅で見つかりました。
たくさんの思い出のあるおしゃぶりですが、
残しておくと、いつまでも孫離れが出来なさそうなので、思い切ってゴミ箱に捨てました。
テレビの裏にあったミニカーは、ソーちゃんが、おとなしくおもちゃで遊んでいるときには、
必ず手に持っていました。
朝ごはんも、お昼ご飯も、夕ご飯も、ジジとババだけなので、お惣菜や外食。
キッチンは、ほとんど使うことがありません。
子どもたちのいない部屋は、まったく汚れることなく、お掃除の時間もほとんどありません。
洗濯物も、毎日する必要もなくなりました。
朝から晩まで、あんなに世話しなかった毎日から、家事をほとんどしなくていい毎日に変わって、
時間も、部屋も、心の中も、ぽっかり空いてしまっています。
ババと結婚して、すぐに長男が出来、
妊娠中毒症になってしまったババは、ずっと、ジジの実家で寝込んでいました。
長男が生まれて、元気になった頃、ババの母親から一緒に住もうと言われ、
10年間一緒に住みました。
なので、ババとは、新婚生活という日々を送ることなく、今に至っています。
子どもたちや孫たちの将来には、心の底から心配ですが、
親の反対を振り切って自分たちの選んだ人生です。
これからは、ババと二人、新婚時代にできなかったことを50才を過ぎて、
毎日、充実した日々を送ることにフォーカスしていこうと
考えています。