キンリョウヘンというお花が、開花しました。 | 主夫のひまつぶしブログ

主夫のひまつぶしブログ

専業主夫のひまつぶし簡単DIYや庭いじり、ひめうずら・日本ミツバチ飼育のブログです。

朝から、気持ちの良い天気で、洗濯物も、
よく乾きそうです。
 

 

ベランダの枝豆やニホンミツバチを引き寄せるという
キンリョウヘンも、気持ち良さそうに、のびのびと
育ってます。
20180420_130746

キンリョウヘンとは、蘭の一種で、
シンビジュームという種類の一種だそうです。

毎年、春のこの時期、
ニホンミツバチ

が好む匂いをさせて、引き寄せ、
花粉を運ばせるそうです。

なんか、
自然の仕組みって、すごいな~、と思います。

 

 

 

今、日本での養蜂業は、セイトウミツバチが、主流です。

・逃げない。

・蜂蜜量が、ニホンミツバチの数倍。

・管理しやすい。

等々が、理由だそうです。

 

 

その代わり、

ニホンミツバチは、激減しているそうです。

 

最近になって、

趣味で、ニホンミツバチを飼っている方が増え、

それに伴って、徐々に、数が増えてきているとの事ですが、

 

何せ、日本で、古来より生息している昆虫。

今、住んでいるところが、住みづらくなると、どこかへ、

逃げてしまうそうです。

 

 

 

 

画像のキンリョウヘンは、

昨年の4月上旬に、ネットで購入しました。

 

当時の自宅は、都内の賃貸マンション1階。

庭付きとはいえ、

 

さすがに、ニホンミツバチの大群が、押し寄せたら、

大問題になってしまうのですが、

 

将来、

養蜂家になりたい主夫ジジは、賃貸マンションでも、

なにか、出来ることはないかな?

と思い、購入したものです。

 

 

昨年のキンリョウヘン開花は、4月21日。

 

今年も、4月20日と、かなり正確な開花でした。

 

 

もちろん、

ニホンミツバチさんには、来ないで!と言いたいところですが、

ほんとうに、来ちゃったら、来ちゃったら、大騒動ですが、

反面、超うれしいでしょうね!?