朝から、気持ちの良い天気で、洗濯物も、
よく乾きそうです。
ベランダの枝豆やニホンミツバチを引き寄せるという
キンリョウヘンも、気持ち良さそうに、のびのびと
育ってます。

キンリョウヘンとは、蘭の一種で、
シンビジュームという種類の一種だそうです。
毎年、春のこの時期、
ニホンミツバチ
が好む匂いをさせて、引き寄せ、
花粉を運ばせるそうです。
なんか、
自然の仕組みって、すごいな~、と思います。
今、日本での養蜂業は、セイトウミツバチが、主流です。
・逃げない。
・蜂蜜量が、ニホンミツバチの数倍。
・管理しやすい。
等々が、理由だそうです。
その代わり、
ニホンミツバチは、激減しているそうです。
最近になって、
趣味で、ニホンミツバチを飼っている方が増え、
それに伴って、徐々に、数が増えてきているとの事ですが、
何せ、日本で、古来より生息している昆虫。
今、住んでいるところが、住みづらくなると、どこかへ、
逃げてしまうそうです。
画像のキンリョウヘンは、
昨年の4月上旬に、ネットで購入しました。
当時の自宅は、都内の賃貸マンション1階。
庭付きとはいえ、
さすがに、ニホンミツバチの大群が、押し寄せたら、
大問題になってしまうのですが、
将来、
養蜂家になりたい主夫ジジは、賃貸マンションでも、
なにか、出来ることはないかな?
と思い、購入したものです。
昨年のキンリョウヘン開花は、4月21日。
今年も、4月20日と、かなり正確な開花でした。
もちろん、
ニホンミツバチさんには、来ないで!と言いたいところですが、
ほんとうに、来ちゃったら、来ちゃったら、大騒動ですが、
反面、超うれしいでしょうね!?